『ヒトラー最期の12日間』で子どもを全員毒殺してから心中するゲッベルス夫婦のシーンが記憶に残っていたので視聴。初っ端に一家心中の結果を描くので、映画全体を通して悲壮感が漂う。
映像資料と映画内の映像…
🦹「希代の悪人を知らなければ現代の扇動者たちの正体を暴くことはできない」
まさにプロパガンダを描いた作品?
昨今の緊張感から観てみようとおもいました
現代でもフェイク動画が問題になっているけれど…
ナチスのプロパガンダを主導し、ヒトラーの腹心として国民をあおり続けた宣伝大臣、ヨーゼフ・ゲッベルス。
そんな彼の第三帝国での活動からベルリン陥落までを丁寧に描いた作品。当時のニュースフィルム、記録映…
・字幕鑑賞
・先日放送のNHK 映像の世紀バタフライエフェクト「ゲッベルス 狂気と熱狂の扇動者」を予習後鑑賞。文筆で身を立てようとしていた若き日のゲッベルス→新聞社に多数投稿も不採用→同時の新聞社の…
控えめに言って天才。
重要すぎる情報じゃないところで嘘を流して感情を煽る。昂ったところでエッセンスの部分もフェイク。プロパガンダとして完成されすぎてる。
そんな天才も女大好きなのマジでおもろい。人…
戦場の兵士と国内の民衆の士気を上げるために「クリスマスに最前線からラジオで生放送させよう」と提案するゲッベルス。
技術的に無理だと反対する部下。それに対して「どうせ聴いている方は生放送かどうかなんて…
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