ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男』に投稿された感想・評価

3.7
実際の記録映像との大胆なミックスが特徴となっており、現実と地続きの作品にしたいという意図が強くある。
暗い試写室のシーンでは現実感が揺らいでおり、それは繰り返し見る悪夢のように脳裏に強い印象を残した。
ちょっと状況をイメージするのが難しかった。
当時の実際の映像はまじでゾッとする。
4.5

ファシストの手口を知る。

"それは起きた"という一言から、この衝撃的な作品は始まるが、加害者の観点を示す危険を犯しながらも、それは知る必要のあることであり、現在の世界情勢を見回せば、"また起きるか…

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3.2

映画で撮った部分と、実際の当時の映像がうまくつなぎ合わされていて違和感はなかった。
ところどころに挿入される、ユダヤ人虐殺、大量の遺体の映像には心がえぐられた。これはもう、人ではない。ひとりひとりに…

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月
4.0

ヨアヒム・A・ラング監督・脚本
2024年ミュンヘン国際映画祭にて観客賞を受賞
原題または英題:Fuhrer und Verfuhrer

ヨーゼフ・ゲッベルス:ロベルト・シュタットローバー…

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bowzZ
3.3

宣伝の力は絶大だねえ。
宣伝の力でナチ党を弱小キワモノ政党から政権党に押し上げ、さらに全国民を熱狂的ヒトラー支持と反ユダヤ主義に変えてしまった。

現代にも通じる手法を確立した宣伝大臣ゲッベルスは、…

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深緑
3.5
個人的に期待値が高すぎたのか、期待外れ。
広報マンとしては優秀な彼も、1人の夫・父親としてはかなりポンコツな男w
史料映像とリンクさせて作られており、よく馴染んでいたため役者の凄さを感じた。ゲッベルスのプロパガンダが後半どんどん空虚になっていくのがリアル
3.3
プロパガンダとは
マーケティングにも通ずるところはあるが、コミュニケーションの可能性を感じると共に、空虚さも感じた
最後がなんとも救われない
3.0
ヒトラーを作ったCD
今生きてたら、博報堂でPRに強いCDをやってそう

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