原題:Führer und Verführer
→導く者と惑わす者、総統と誘惑者
ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの1938年から1945年を描いた伝記映画です。
加害者側から見せるというこ…
"史実に基づいて再現された作品"
良かった点✍️
・ゲッベルスのプロパガンダに関する内容がいくつも出てくる
・当時の実際の映像を要所に組み込みイメージがリアルになる
微妙だった点📝
・ヒトラー役…
ナチスドイツのプロパガンダは、こうして過激さと凄惨さを増していったのか。
一般的な一個人の力ではもはやどうにもならないくらい個々が苦しい状況になると、何かを盲信し、考える事なく、正しいとされるもの…
いろんな意味で怖い映画。
これがまた起きるかもしれないということを自覚するために世界中の人がみたほうがいい。当時のショッキングな映像も時々出てきてウッとなるが、それも含めて人類が向き合わないといけな…
ゲッベルスによるナチスドイツ化の宣伝を描き、ヒトラーとナチスの虚像がいかに構築されたかを示し、現在の煽動的な政治への批判を行う。
20260103 5本目
ナチスドイツの宣伝大臣であったゲッ…
ナチス関連の映画は様々あるが、ゲッベルス主体の作品ははじめて視聴した。
良く誰の視点に立つかで物事の見え方は大きく変わると言うが、ゲッベルスを主体にした本作では「前線での荒々しい戦闘」や「収容所での…
全体に優れたドキュメンタリードラマという印象。
実際の白黒映像とドラマのカラー映像がシームレスにつながる。
内容も概ね最新の研究に準じた史実に近いと感じた。
ゲッベルスが、ドイツがホーランド侵攻によ…
ドイツのプロパガンダについて初めてちゃんと知った。国民とか世界に植え付けるイメージのための情報の取捨選択のセンサーの感度が凄いと思った。私は頭が良くないので驚き系。
演説の時のドイツ語って雰囲気が怖…
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