ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男』に投稿された感想・評価

3.7

ナチスのプロパガンダを主導し、ヒトラーの腹心として国民をあおり続けた宣伝大臣、ヨーゼフ・ゲッベルス。
そんな彼の第三帝国での活動からベルリン陥落までを丁寧に描いた作品。当時のニュースフィルム、記録映…

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4.0
・字幕鑑賞
・先日放送のNHK 映像の世紀バタフライエフェクト「ゲッベルス 狂気と熱狂の扇動者」を予習後鑑賞
・奇跡の兵器:V2ロケット
・「ユダヤ人ジュース」「コルベルグ」
2025 3/11 フランス アヴィニョンの映画館で観た。権力者の裏にはプロデュースする人もいるんだなと思った。舞台裏を細かく描いていた。
吉田
3.8

控えめに言って天才。
重要すぎる情報じゃないところで嘘を流して感情を煽る。昂ったところでエッセンスの部分もフェイク。プロパガンダとして完成されすぎてる。

そんな天才も女大好きなのマジでおもろい。人…

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motcha
-

戦場の兵士と国内の民衆の士気を上げるために「クリスマスに最前線からラジオで生放送させよう」と提案するゲッベルス。
技術的に無理だと反対する部下。それに対して「どうせ聴いている方は生放送かどうかなんて…

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プロパガンダの真髄を垣間見た感じ。
ヒトラーとは何であったんでしょ。
生涯問われる問題であると思う。
人類史上最悪の題材だけど、何が真実であるのかは100年経っても分からないかも。
錆田
4.0

一方的な情報だけに接していると、現実を見誤るというお手本。

所々挿入される史実映像と、ゲッベルスやヒトラーなどの首脳陣がいる場所との乖離感甚だしさがすごい。物理的な距離はもちろん理解してるし、戦争…

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第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線はヒトラーだけでなく、ヒトラーを支えた大勢のドイツ人が居たハズで、中には先頭立って盛り上げた扇動家が居たハズ。
ヒトラーだけを諸悪の根源にするんでなく、その周りに居たヤ…

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このレビューはネタバレを含みます

「プロパガンダは絵画のようなアートだ。
名作は必ずしも現実に忠実ではない。
大事なのは感情を刺激することだ。
後世に残る演出をしよう」

このセリフが一番衝撃的だった。
戦争映画を観るとき、私はやっ…

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原題:Führer und Verführer
→導く者と惑わす者、総統と誘惑者

ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの1938年から1945年を描いた伝記映画です。

加害者側から見せるというこ…

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