ヒトラーと戦った22日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヒトラーと戦った22日間」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

3.4
収容所の話。
何でこんなにも人を物の様に扱えてゲーム感覚で酷い仕打ちが出来る…?
これも二度と観たくない……
tomato

tomatoの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

アウシュビッツに並ぶソビボル収容所での脱出劇。とにかく残酷。終始胸が痛い。特に宴会と称し酒に溺れて興を楽しむようにユダヤ人を殺すシーンは言葉が出なかった。
ただ、これが現実に起きていたこと、程度は違えど現代でも起こりうることは知っておくべき。
こんなことが起こらないように戒めとして観る作品。
実話なのかこれ..

収容所の絶望感や悲壮感があまり感じられず、登場人物への感情移入も出来なかった
見せ方なんだろうがなんか違う。。
ソラノ

ソラノの感想・評価

4.0
1943年 ソビボル絶滅収容所

目を覆いたくなるような虐待と、
驚くほど簡単に殺されていく人、人、人…
n

nの感想・評価

3.0
しんどい描写が多すぎて見てられない
ドイツ兵は遊んでるかのように殺すのにユダヤ人は心苦しそうで、、
ソビボルという収容所の中で
反乱を企て、実行して、脱走するお話

最初は何も知らないユダヤ人たちが
収容所へやってくる場面から
収容所内で酷い扱いを受ける
そんな中で逆襲と脱走を試みる
復讐だ!やってしまえ!
みたいなそんな楽しいお話ではないです
生きるために、ここから逃れるために
やらなければならない。


とにかく見てられない
悪趣味の塊の親衛隊員たち
人が人に対して行う行為じゃない
「父さんが人を許しなさいと言った」
「相手が人ならな」


もうこれ以上語りたくない。。。


ヒトラーと戦った22日間ですが、
正しくはドイツ軍と戦った、すなわちヒトラー代表…というような感じなのでしょうか。原題は違うけど…
るい

るいの感想・評価

3.5
アウシュビッツが有名だがアウシュビッツじゃない収容所の果敢にも対抗したユダヤ人達の話。テンポよかった
よかったけど微妙…
ヒトラー出てきた??
ユダヤ人は一方的で可哀想だけどソ連もソ連でなかなかエグいし
なくならないわね
無知A

無知Aの感想・評価

3.6
最も恐ろしいのは、人間がこれ程の事をしてしまったという事実である。本作の中で繰り広げられた惨劇は、現代を生きる私たちにとっての可能性でもあるが故に恐ろしい。実際に、本作では人間のポテンシャルを映し出すと同時に、内面の変化を明示する事で、警鐘を鳴らしている。SS隊員も収容所の囚人も同じ人間の筈だが、立場や思想、認識などの違いが、こうも大きな違いを生み出してしまっている。その結果、同じ人間を人間だと認識しなくなるので恐ろしいものである。

さて、話がやや脱線してしまったが、改めて作品のレビューをしようと思う。私の率直な感想としては、重厚なテーマを抜きにして考えると、どこか決め手に欠けるように感じた。どの要素をとっても素晴らしいと思うが、同じ題材の作品郡でも特出して素晴らしいとは言えなかった。なんだか、解釈を観客に委ねすぎているように感じた。しかし、学びの観点、影響力という点では特出しているように感じた。人間がどのような動物なのか、短い時間の中に凝縮されている。


(内訳)
内容 3.6
学び 3.9
構造 3.5
2022/1/27

使徒行伝 10:47 JA1955

「この人たちがわたしたちと同じように聖霊を受けたからには、彼らに水でバプテスマを授けるのを、だれがこばみ得ようか」。
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