ヒトラーと戦った22日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヒトラーと戦った22日間」に投稿された感想・評価

ムノウ

ムノウの感想・評価

3.4
絶滅収容所からの脱走ものではあるけど最後に流れる文章で固まった
この収容所が実際にあった事は知っていたけど知らなかった事実もあったので見てよかった
ロシアがこういう映画制作するの珍しいかも?
劇中これは確かにロシアっぽいわーってなるシーンがチラホラ
ちょっと申し訳ないけど途中まで誰が主人公なのか本気で分からなかった……

とりあえず突っ込まずにはいられないのがこの邦題
何でもかんでもヒトラーってタイトルにつけたらええってもんやないぞ
(ヒトラーは出てきません)
ナチス支配下、ポーランドにあった強制収容ソビボル
でのユダヤ人達の反乱を描く
これは知らなかった事実でした
ナチス支配下の絶滅収容所から脱出する話。実話だから評価しにくいけどまず実話なんだなって驚きはある。
あれだけ数あった収容所でも反乱らしい反乱があったのはここだけってのが驚愕だよね。


SSの非道さが際立つ前半と、スリリングな脱出劇が繰り広げられる後半。

前半というか冒頭はもう目を背けたくなるけど現実に起きた悲劇をそのまま描いてる。観てて辛くなるけどこういうシーン初めて観たからある意味攻めたなぁって感心。

SSの方は残虐非道で人間と思えないくらいに描かれてた反面サーニャのキャラクターはもう少し掘り下げても良かったのかなって思う。

SSはヤバい奴らなんだよ、本当。



邦題が良くない。
タイトルは原題通りのソルボルで良い。
nonno宣

nonno宣の感想・評価

3.7
あー見てるのが辛かったが後半は
応援しながら涙が出てー
成功してよかった
親衛隊役演じる役者も嫌だろな〜
初見ナニコレ?って感じだったんだけどマライ・メントライン氏のレビュー読んで色々腑に落ちた
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
ポーランドに3つ存在した「絶滅収容所」(完全にユダヤ人を殺す事を目的とした施設)のひとつ、ソビボルでの実在の脱走劇を追ったもの。たった3週間程度の描写の中で何度も命が吹き飛ぶ危険とその周囲であっけなく散る命)、そしてナチスのこれまで観てきた映画の中でも有数に鬼畜な振る舞い(あの宴は本当に吐き気すら催す)が連続し、「脱走」というワードから連想される軽快さや痛快さは微塵もなく観終わってからも余韻に心の耐久力を少しずつ削られ続けていくような重さがある。ホロコーストに関してそこそこ学んだ耐性があってもこれだから、心構えがないときついかも...
shei

sheiの感想・評価

3.0
※記録
アウシュビッツ以外にもホロコーストがあったのを知らなかった、、いつ見てもナチス系は辛い。
ソビボル絶滅収容所。

ナチスの時代のユダヤ人強制収容所。

アウシュヴィッツは知ってても、ソビボルなんて初耳です。

それもそのはず、今は跡形も無くなってるそうです。

恐ろしい歴史まで「絶滅」させてはいけないと思いました。
https://twitter.com/ryoko_movies/status/1302238075913867264?s=21
アウシュビッツくらいしか知らなかったので、こんな歴史があることに驚いた。
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