ユライ・ヘルツ監督作は「モルギアナ」「ナインス・ハート」「高速ヴァンパイア」と複数本観ておりそれぞれ独特な世界観が気に入っていたのだが、気になっていた本作は観る方法がなかったので劇場公開は非常にあり…
>>続きを読むやっぱり面白いね。ユライ・ヘルツのどこまでも行ってもナメきったおもちゃじみた質感が物語につきまとうことで異常な残酷性を獲得している。
首吊りも撲殺も大殺戮も、なんとなく“面白半分”の余韻を残さずには…
題名もストーリーと同じ位ヤバいわ~
仏映画「 デリカテッセン 」の肉屋さん以来の
インパクト大&不気味なお顔
怪演もおっかない
オープニングの動物園だが
きれいに撮れてるのに感心
リアルなウ…
ユライヘルツが監督するチェコヌーヴェルヴァーグの1本
アバンから細かいカット割、魚眼のレンズを使った歪んだ画面、不安を煽るような構図、写真を使ったコラージュと盛り沢山で魅入ってしまう
登場人物達の会…
極端な寄り引きとか広角レンズの画面とか最初は楽しいんだけどすぐに飽きがくるんだよなーっていう毎度のやつだった。技巧に溺れてテンポが単調。発話とモノローグが曖昧になってビュンビュン時空間が飛んでいく編…
>>続きを読むオープニングクレジットの画力というか吸引力。のっけからただならぬ雰囲気。
死の香りが漂うグロテスクなホラー。
心の闇に蠢く狂気。
主演フルシーンスキーの怪演。
ラストシーン撮影のあたりでプラハ…
煙草を嫌い酒を飲まぬチェコの火葬人が、
自分は純潔ドイツ人と思い込み、
周囲の人間を密告して蹴落とし所長となり、
ナチスへと傾倒してユダヤ人の妻と
混血の息子を殺し、
最後に殺そうとした娘には逃げら…
言葉そのものに縛り付けられ逃げ場の無くなる恐怖が忘れられない原作に比べこっちはこっちでルドルフ·フルシンスキーの低体温っぷりがとにかくグロテスクなんで甲乙つけがたい。乾いたダイアローグと湿ったモノロ…
>>続きを読む秒で洗脳された、、
科学(医者)は無視された
血ではなにじんかなんぞわからぬ
ドイツ人か、チェコ人か、ゲルマン人なのか、スラヴ人かも
他人にお前は生きていると苦しいのだから死んで救済されろ、とか言…
© Czech Audiovisual Fund, Source: Národní filmový archiv, Praha