視点違いの『ナースコール』みたいな映画。
あちらが「現場で働く方々にエールを……」的な終わり方だったのに対し、こちらはただ現実を突きつけてくる。レベッカは移民でシングルマザーで、何か陰謀論にはまっ…
この映画を見る直前に、子どもたちへの読書活動をされている方とお話しする機会がありました。
「読む」ということの重要性は、いまさら言わなくてもわかる。「読む」ことができない子どもたち、そして若者が増…
このレビューはネタバレを含みます
何か面白いのないかなーと配信を繰ってたら見つけたやつ。『Play ground/校庭』のローラ・ワンデル監督🎬️ これは早く観なきゃと即ポイント鑑賞🅿️
邦題は何か違うな・・だってアダムは悪くな…
スクリーンには常にルシーの上半身が映っていて、彼女の動きが彼女目線で描かれる。病院の中をせわしなく移動し、患者の子供と向き合い、保護者を説得し、上司と渡り合う姿がリアルだ。患者や保護者の側に立って親…
>>続きを読むローラ・ワンデル監督長編2作目、ダルデンヌ兄弟製作。
小児病棟を舞台にシングルマザーと息子を軸に、病院が従う司法制度と母子の間で板挟みになる看護師を描く。
フィクショナルさをリアルへと変える演出は監…
銀幕短評(#862)
「アダムのために」(原題)
2025年、ベルギー/仏。1時間19分。
総合評価 74点。
医は仁術(じんじゅつ)、ともいわれます。
「医は仁術なり。仁愛のこころを本とし、…
《愛と生存の境界線》
苦し〰︎い、ず〰︎っと苦しいს
そして、まんま、ダルデンヌ兄弟!!
主人公の肩越しから付いて来るカメラワークまでもダルデンヌ!! …と思ったらプロデューサーにダルデン…
仕事内容が多岐に渡る看護師さん。
人手不足で激務。
頭が下がる。
頭が下がるが、、、
なぜ、あの母親を執拗に庇うのか。
何か、自身と重なるところがあるのだろうけど、それにしてもだ。
母親の洗…
☆昨日観たヒンドラジャブの声と、描こうとしていることが近いように思えました。則ち、社会システムの機能不全。
☆ルールと現場の臨機応変の葛藤。社会のさまざまな局面に起こることですが、やはり、医療現場に…
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