看護師視点で次から次へと問題が起こる病院内が舞台。
その中でメインとなるのはアダムとレベッカ親子。
母親が…言葉を選ばず言うと毒親。
悪い人ではないが、なかなか厄介な存在。
ただ親の子に対する愛の…
まず 邦題が最悪です
この放題のせいで宗教っぽくなっちゃう
原題は全然違うようです。
ナースコールがとてもとてもよかったのですが、なんとなく似ているこちら ちょっと理解できなかったです
私はルシ…
このレビューはネタバレを含みます
劇場公開されていたけどスルーしていて、配信で観ました。移民や貧困層の患者が多い公立病院。社会問題の意味合いも含ませつつ、その一幕をまんま切り取ったかのようでした。
劇伴なしのドキュメンタリーっ…
このレビューはネタバレを含みます
フランスはこんなしょーもない親ばかりですか?
なんだか日本人からは考えられない。
外人、移民が嫌いになる映画だよ。
医者や看護師に盾突くやつばっかり。
謎の信心深さと自己主張だけは強くて、他人の意…
栄養失調による骨折で司法決定により入院した4歳の男児アダムをめぐる対応を軸に、小児科の主任看護師が奮闘する一夜の姿をドキュメンタリー的リアリズムで描いた、ローラ・ワンデル監督による医療ドラマ映画。
…
このレビューはネタバレを含みます
なぜそういう状態だったのか、予告以上の情報が特に得られなくて、なんなんだこの母親…みたいな感想ばかり浮かんでくる。そして、なんとかアダムを救いたい、ついでに母親もなんとかしてあげたいと思っている看護…
>>続きを読む特定のキャラに引っ付くような形の独特なカメラの動かし方が監督の前作playgroundとまるっきり同じ
前作のメインキャラである兄弟たちと比較して、今作のメインキャラである看護師は途中まで感情を抑え…
小児科センターに左腕を骨折した4歳のアダムが入院する。原因は栄養失調。裁判所は移民でシングルマザーのレベッカが適切な食事をアダムに与えていないとし、面会を制限する命令を下す。
同じくシングルマザーの…
閉じられた小さな社会での絶望リアリズムのダルデンヌ兄弟味付け。
ローラワンデルの最新作がやってたので見に行ってみた。
まず本作は小児病棟に勤務する看護師長の一日を見ていくドラマになっており、休む暇も…
このレビューはネタバレを含みます
劇伴を使わず、ルーシーの背中を追い続ける手持ちカメラが生み出す緊張感は見事だった。病院内に響く生活音や子どもたちの泣き声が絶え間なく耳に入り、自分もその小児病棟にいるような感覚になる。
この演出を…
ⓒDRAGONS FILMS – LES FILMS DU FLEUVE – LES FILMS DE PIERRE - LUNANIME – FRANCE 3 CINÉMA – BETV & ORANGE – PROXIMUS – RTBF (TÉLÉVISION BELGE) – SHELTER PROD