
『星を追う子ども』
製作年 2011年。上映時間 116分。
映倫区分 G 製作国 日本
新海誠が、「秒速5センチメートル」以来5年ぶりに手がけたオリジナル長編作。少女アスナが父の形見の鉱石ラジオ…
観よう観ようと思いながらなかなか機会がなく、今回空き時間でやっと。
新海誠さんのことが好きになったのは多分この映画の風景だったんじゃないかな、と思い出した。
アスナの出生についてもう少し掘り下げ…
新海誠作品の中でも異色で、ジブリ的な王道冒険要素が強い。映像美は健在だが、テーマは「死」と「喪失」と重めで、やや説明的な部分もある。一方で、“大切な人を失った後どう生きるか”というメッセージはしっか…
>>続きを読むジブリ作品をもったりさせた感じ。
この世に比較対象のジブリがなかったとしたら面白いかと言われると、表情や台詞回し、声が全体的にクサくて、あまりわくわくしない。
地下世界が広がってて、とか、船が空飛ん…
冒頭はトトロ的穏やかで和やかな田舎の描写か、と思いきや、突如として非日常の世界に引っ張りまれる展開。
急にファンタジーにされてもな。
全編を通してジブリへのオマージュというかなんというか、どうなん…
CMMMY