時代劇のサスペンスってあまり無かったのでは?(僕がしらないだけ?)探偵役?の柄本佑さんを始めそうそうたるメンバー見応えありました。木で作った首の鼻がポロッと取れたりw笑いの要素もあってたのしめまし…
従来の邦画っぽさに、今っぽいジャンルミックスな設定を追加した作品。
映画、エンタメ好きな方には物足りなさもあるだろうが、あまり映画を見ない方にはお勧めしたい良作。
こういう丁寧な邦画を観ると嬉しく…
お正月の特番を観ているような気分だった。演出なのか全てがセット丸出しといった感じで映画というよりはドラマ感覚。俳優陣が豪華だしテンポも小気味よいので飽きずに見れたけど早めにオチがわかってしまって残念…
>>続きを読む芝居小屋の近くであだ討ちが行われた。1年後、英雄譚として語られるこのあだ討ちを調べる加瀬と言う男が現れ…。
同名小説の映像化作品。思っていた展開とは違ったのであまり好きではなかったが良い話ではあった…
ミステリの外見をしてるけど全然ピュアに江戸人情もの。割と序盤で分かるトリックなのでミステリを求めてると物足りないかもしれない。
柄本佑がいい役者なんだなということが顕著に分かるけど、もう少し凄みを効…
あだ討ちのタネは割とすぐ気付けるけど、話のテンポがいい上に江戸時代の義理人情の部分について焦点を当てている作品だったから飽きることなく観られた。
ほたるさん自分でつぎはぎして着物縫ってるのかな。す…
真っ白い雪の上で行われるあだ討ちの鮮やかさが大仰な舞台のようだ、と思ったらまさに。真相が明かされるのは思ったより早く、あっさりしてるなぁと感じたけど、菊之助坊ちゃんの人生に一度の大舞台のため尽力する…
>>続きを読むⒸ2026「⽊挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社