とにかく辛くて苦しいけど、それが印象的な120分。チラシの写真からは想像もできない現実の苦味部分の描写が上手すぎて何度も苛立ちやしんどさを抱えました。
弘樹の自己主張できない感じや溜め込んで不満やス…
監督にインタビューする機会があり、その際に鑑賞。
路上ライブをきっかけに付き合い始めたミキと弘樹。
キャリアウーマンのミキは弘樹に働かずともそばにいてほしいと願っているが、彼はそんな生き方を肯定で…
知多監督のこれまでの短編作の延長線にありながら、人と人のつながりを見つめつづける目は、ある時は俯瞰で、ある時はその傍らで、その視線はなんと厳しくも優しい。
自分らしければ、あなたのままでいい、とか…
2025/12/05鑑賞。
小畑みなみさん、幸田純佳さん、知多良監督の舞台挨拶付き。
「彼にはずっと、家にいてほしかった」
ポリコレとかアファーマティブアクションとかが多様性の押し付けとか逆差別…
知多良監督、野本梢プロデュース作品「#ゴールド」を観てきた。かなり良い。社会の理不尽さや人生の不条理さを男女の恋愛に絡めて丁寧に描いている。ラストの長回しシーンは観てる方も一緒になって歩いている気持…
>>続きを読む2025/12/1
シアターセブンにて、知多良監督作品『ゴールド』鑑賞。
昨年の十三下町映画祭でシネマプランナーズ賞を受賞し、予告編も観ていて気になっていたので足を運んでみた。
感想としては、過…
今まで確かに感じてきたチクチクした
他人の言葉や価値観。身震いするような、あの独特の嫌な感じ。
かつての記憶が蘇って悶々としていた中...
シームレスに繋がるラストシーン。
あの道をずっと歩い…
リアルよりも生々しく辛い部分もあり頭を抱えながら見た。
色々な価値観が存在しているなかで、その場または対象にとっての、望ましい行動を判断するのが難しいように感じられる現代。
そのような時代の他者との…
2025年 469作目
(劇場 267作目)
「男らしさ」とか「女らしさ」とか。
そもそも『自分らしさ』って。
冒頭とラストシーンがとてつもなく
”エモ”く、美しい。
2人にとっての”ゴールド…
©︎2024「ゴールド」