よき⾕の物語/善き谷の物語に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿された感想・評価

舞台は、スペイン・バルセロナ郊外のバルボナ地区。川と線路に囲まれた小さな集落で、「よき谷」と呼ばれています。

映画は1920年代、この土地を写したモノクロ写真から始まります。牧歌的な風景の中、人々…

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これまた不思議な映画。ドキュメンタリーでもフィクションでもないそのあわいのようなショットたち。でも紛れもなく映画。ギョームブラックの作品を思い出さぬでもないが、それともまた違う、老人たちの生き生きさ…

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ソム
4.0
それでもなお出てくる美しいという感想

サッカーワールドカップでスペインが優勝した日に現代スペイン最高の映画監督の作品を
ホセ・ルイス・ゲリン新作。

土地を追い出された人々が抱えて持っていく木の根のようにかすかな記憶はそこにある。
3.8
居場所を探し定住を決めて土地も文化も育てた地域を資本が掠めてむしり取ってゆく。人間の行いは国や人種など関係なく変わらないんだなと思った。
どうして人のものを奪うんだろうね、うばいたいんだろうね。
ATSMKN
3.9
演出多めのドキュメント
勉強してから見れば尚よかったかも
おっちゃん達の食事シーンが楽しい
mo
4.0

結局、生活より重要なことなんてないのだと思う

笑いながらするしかない苦しい話を聞いたあと何も言わずに少し笑ってくれる友だち

みんなが話したいことしか話してないおじさんたちの昼飲み

隣人にうるさ…

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昼食後に観たので、さすがに少し寝てしまった。

住民が、環境が変わらないことを望む気持ちは分からないでもないけど、個人の力でどうすることもできないのが現実で、自分の心持ちを変えるしかないのかなと思っ…

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3.7

終始舞台となるバルボナの土地を捉えた画面の奥を列車が横切り、手前に広がる青々とした植物や川との対比により移り行く時の重層性が浮かび上がってくる。立ち退きをせざるを得ない住民たちが住む団地にカメラが移…

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3.8

予告も観ずに鑑賞したため、てっきりターシャ・テューダー系のようなほっこり癒し系のドキュメンタリーだと思っていた。冒頭のモノクロのシーンは個人的に微妙で、うーんなんかつまらないかもと思わさせてしまった…

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