よき⾕の物語/善き谷の物語に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿された感想・評価

なかなか面白い背景のある土地の話で、大自然と共に生活する人々の真横で鉄道が走っている風景が印象的だった。
一方で、ドキュメンタリーとしてはあまり面白いとは思えず。
S.S
4.0
アッバス・キアロスタミのような作風。
深夜帯の上映だった為、眠気で字幕を何度も読み飛ばした。夢現で観た、ぼんやりとしたimageだけがいつまでも脳内を漂っている。

バルセロナ郊外にあるバルボナ。20世紀半ばから住み着いた住民の家族と、インド・ジャマイカ・ロシア・ウクライナなど近年世界各地からやってきた新しい移民たちが、文化も生活スタイルも異なりながら共生してい…

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モグ
4.0

そこは楽園のようでもあり、見捨てられた街のようでもある。スペイン・バルセロナのバルボナ地区は都会の中にありながら小さな田舎の村のような趣もある。人間が都市の生活の中で画一化されていくのが現代なのに、…

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一体何度電車が画面を通り過ぎただろうか。
単なるフォトジェニックさの追求や、単なる過去の監督へのオマージュ程度でここまで執拗に映すものだろうか。私は否と考える。

詳細に観ていくと、電車が通り過ぎる…

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ドキュメンタリーと劇映画の絶妙なバランス、グラデーション的な変化が、美しい映像で彩られる。なかなか今まで見たことない映画。

9/9山形フォーラムで「よき谷の物語」を観てきました。

バルセロナ郊外のバルボナという地区に暮らす人々の日常を映し取った映画でした。果たしてこれはドキュメンタリーなのかフィクションなのかちょうど中…

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木
4.0

スペイン・バルセロナ郊外、開発が進みながらも古き街に住む人々を淡々とカメラは映し出す。
老人、若者たちが踊ったり、川遊びしたり、人々の楽しさそうな暮らしぶり、昔の記憶、進む都市開発、他の国からの移民…

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O
4.0

こんな撮り方の映画初めて観た。
ドキュメンタリーというよりはある場所での日記映画。
エリセしかり、スペインの映画監督は寡作であるが故の1本のインパクトが凄い。ホセ・ルイス・ゲリン、とても素晴らしい映…

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m
3.9

このレビューはネタバレを含みます

バルボナという地域に住む色んな人たちの会話や語りを聞く映画。
面白いエンタメ映画ではないと思うけど、人々の声と音楽、自然の音が穏やかで癒される。
お年寄りが「昔は良かった」と懐かしむ視線の先にはかつ…

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