
水辺のトンネルを通過する運動、映画終盤の30分の花むしろ、夕暮れの余光、リフレクションなど、イメージの運動、加えてインタビュー中でも躊躇なく動くカメラが良い.
ストーリー自体はかなり詰まらない。事…
バルセロナの周縁に取り残された土地、バルボナ。そこに住む人々の暮らしを追ったドキュメンタリー作品。
ただし、実在の土地と住民を記録した作品というより、脚本と編集によって構成された、ドキュメンタリー…
だいぶええ歳したおっさんらが「俺は植物と会話するよ」「じゃあ植物の目ってどこなんだい」「目を見て会話するもんだからな」「ギャハハ」「俺は目とかは気にしてねえよ」「そうなの?でも葉っぱが目なんじゃない…
>>続きを読むドラマを追うのではなく、異国の風と時間を肌で感じる映画。
評価も高くお客さんも7割くらい入っていたので期待して鑑賞しました。
結果として、ストーリー派の私にはちょっと淡々としすぎていて物足りなさは残…
やっぱりこういうワイズマン的な無機質ドキュメンタリーは面白くない。ただこの感覚は間違ってはいないはずで、映画の冒頭には「この街には何もない」と愚痴る人と「何でも揃っている」と誇る人とが並置される。要…
>>続きを読むOrfeo Iluso - Perspective Films - 3CAT - Los Ilusos Films - Los Films de Orfeo © 2025