よき⾕の物語/善き谷の物語に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿された感想・評価

クラフトワーク的であるとも言えるし、ラッダイト的とも言える作品だ。ここで言うクラフトやラッダイトとは、映画的な様式であったり、映像技術的な面から少し離れて、手作業であることが伝わってくる、という意味…

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5.0
窓の奥に見ていた木々が失われたことがショックだった
撒いた種が道を作ったことが嬉しかった
4.1

自分の大切な人が亡くなって、
さらに彼らと過ごした場所や景色まで奪われて、
私たちはどうやって亡くなった人の事を思い出せばいいんだろう?

大きな道のために山をつぶして、
ピカピカの愛着もない真っ直…

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ドキュメンタリーという装いをしながら完全に演出しまくっているんだけど、演出しているところが悉く良くてジャンルどうこうはどうでも良くなる。
最後の列車と並走する少年、警察から逃げる人々、ゴムボートを取…

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4.2
人と映画への深い関心が根底にある内容は健在で、真骨頂の窓に映る描写はとても美しかった。
kaeru3
4.2

このレビューはネタバレを含みます

とても良かった。ずっと集中して観れてた訳ではないけれど、終盤、立ち退き先のマンションで再びピアノを弾き始めた老夫婦の場面に続き、取り壊される農園から木々を運び出す家族をマンションの窓から眺める人々の…

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Moeka
4.1

書きたいことはいろいろあるけど、ゲリン監督の映画は子供の目線があって大好き。この作品でも川のシーンはまるで「ひと夏の大冒険」。「ベルタのモチーフ」でも、少女がみている、あいまいな世界の輪郭が美しかっ…

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赤い(民族風の)ドレスを着て、集合住宅のバルコニーにたたずみ外を眺めている若い女性。画面奥にみえるべつの住居では、パレスチナの国旗がはためいている ( ——— およそあらゆる「国家」が嫌いだというゲ…

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 初のホセ・ルイス・ゲリン

 心地良すぎて寝てしまった
 でもつまらない訳では無い
Swan
4.2
鑑賞記録




そこに生きる人々とその人たちの想い。


凄まじいショットの連続。


ラストはもはやドキュメンタリーではない!!

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