よき⾕の物語/善き谷の物語に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿された感想・評価

もの
4.3
ドキュメンタリーだけど、フィクションみもあり行ったり来たり。

ホセ・ルイス・ゲリン、いつも街の絶妙なタイミングを捉えてるのだが、監督のトークセッションで自身を釣り人に例えていた。納得!
4.2

誰もいなくなった泉に浮かぶオフィーリアのような花束に、そういや演出なんだよなと俄かに。
この地を映画に撮るのでキャストを募集しますという導入から、どこからどこまでが「自然」な画で、どこからどこまでが…

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☆7月三連休初日、何観ようか逡巡しましたが(17:30から新文芸坐でのEUREKAは確定していました)、本作選んでよかったです!
☆昨年のYIDFFで上映(善き谷の物語)されているということですが、…

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39
4.2

ギヨーム・ブラックの「宝島」的なドキュメンタリー。それぞれの生活の断片をあんなに見せてくれるなんて。私も村の一員になったような作品だった。監督のトークショーもみて、あれ以来植物に話しかけている私がい…

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み
4.7

ドキュメンタリーとは思えないほどのシークエンスというかショットがあって本当にビビった。遠くに映すバルセロナ市街地の景色が嫌というほど見えたシーンなりも印象的だ。

本当にものすごい作品だと思えている…

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今月一番楽しみにしていた映画
ホセ・ルイス・ゲリンは随分と昔、それこそ15年ほど前、同志社クローバーホールでの上映会『ベルタのモチーフ』の折に来日してお話を聞く機会があったような覚えが…

大好きな…

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バルセロナ郊外の小さな集落「バルボナ地区」を舞台に、そこで暮らす多様な住民を映した記録。冒頭の古いフィルムや円形ボケのシーンも素晴らしいが、オーディションから始めるスタイルが新鮮!
jyojyo
4.1

「家とは、暮らすとは何か」を問い直す映画だった。

この映画での家は、
人々が積み重ねてきた記憶であり、語りであり、世代を超えて受け継がれる暮らしの営みである。

だからこそ、木を運び、花の種をまき…

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個人的に難しい時期だったため、小津安二郎的な「何も起こらない系」を期待して鑑賞しました。まさか号泣するとは思いませんでした。そうです。小津映画にも号泣ポイントがあったことをすっかり忘れるほど私は疲弊…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

2026年7月16日、本日2本目の映画を観ました。ホセ・ルイス・ゲリンの『よき谷の物語』ですね。2時間近くあるドキュメンタリーなのですが、いやあ、こちらも素晴らしかったですね。

観終わった後にパン…

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