
パスカルの祖⽗は学者で、気球を発明し、フランス中を旅する計画を⽴てていた。なんとしても冒険がしたいパスカルは、こっそりゴンドラにしがみつき、気球に乗り込む。 北フランスのベテューヌを出発し、パリを通過、ブルターニュから南へ。次々と災難に⾒舞われるが、アルプスを越え、ニームで海⽔浴を楽しむ。 しかし、闘⽜場での⼀時着陸の際に、気球はパスカルひとりを乗せたまま空に上がり、みな⼤慌てする・・・。
多くの演出、撮影技術、撮影機材を開発したリュミエール兄弟の功績を称え、『工場の出口』『ラ・シオタ駅への列車の到着』など110以上の傑作が新たに修復され蘇る。そう、映画はここから始まった―。…
>>続きを読むパリ北西にあるレジャー・アイランドでのひと夏。ある者たちにとっては冒険、誘惑、ちょっとした危険を冒す場所。他の者たちにとっては避暑地、現実逃避の場所となっている。世界の喧騒と離れ、海水浴を…
>>続きを読む© Copyright Films Montsouris 1960