
パスカルの祖⽗は学者で、気球を発明し、フランス中を旅する計画を⽴てていた。なんとしても冒険がしたいパスカルは、こっそりゴンドラにしがみつき、気球に乗り込む。 北フランスのベテューヌを出発し、パリを通過、ブルターニュから南へ。次々と災難に⾒舞われるが、アルプスを越え、ニームで海⽔浴を楽しむ。 しかし、闘⽜場での⼀時着陸の際に、気球はパスカルひとりを乗せたまま空に上がり、みな⼤慌てする・・・。
スイスとフランスに跨るレマン湖畔からアルプス山脈を抜け、地中海のニースに至る自転車観光ルート「大アルプス・ルート」。約720キロからなるそのルートを縦断しようと毎年6月末、約60人もの自転…
>>続きを読むモーターショーに出展するため、ユロ氏がデザインしたキャンピングカーを載せたトラックがアムステルダムへ出発。だが、パンクにガス欠、エンジン故障と難続き。ショー開幕の朝、先に到着し事情を知った…
>>続きを読むビクトリア王朝時代のイギリス。80日で世界一周できるかどうか賭けをした紳士・フォッグは、召使い・パスパトゥを連れて旅に出た。花の都・パリでは気球を買って飛び立ち、スペインでは闘牛士となり、…
>>続きを読むなかなか寝付けない男の一夜を描いた<不眠症>、映画館にいたはずが、幕間に流れるCM のおかしな世界へ入 り込んでしまう<シネマトグラフ>、近代化が進む都市で人々が受ける弊害をシュールに描い…
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