ロイドの要心無用の作品情報・感想・評価

『ロイドの要心無用』に投稿された感想・評価

笑いどころが多く、スリリングなクライマックスには、瞠目させられるところがある。
ロイドの笑いは、拍手したくなるような笑いである。思わず笑ってしまう、というより、「うまい」「お見事」と言いたくなってし…

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ででん

ででんの感想・評価

4.0

デパートの店員ロイドが、恋人との結婚費用調達のため無茶な挑戦をするはめになるコメディ映画。
1923年(大正12年)公開。ハロルド・ロイド主演。
73分の無声映画を活動弁士付きで鑑賞。
ハロルド・ロ…

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きりん

きりんの感想・評価

4.0

世界三大喜劇王の一人、ハロルド・ロイドの『ロイドの要心無用』を活弁士と楽団付きで鑑賞。
活弁士/片岡一郎
楽団/カラード・モノトーン

恋人と離れ出世を夢見て都会へとやってきたロイド。成功せずしがな…

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スルガ

スルガの感想・評価

4.0
痛快!

結婚を夢みて訪れた町で起こるドタバタ痛快コメディ。

今の時代で観てもしっかり面白い!有名な時計台のシーンもヒヤヒヤした。
m

mの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ロイドが外壁をよじ登る固定ショットの後景に映る光景は、観客にスリルを掻き立てる可能性があるかもしれない。ただし、重要なのは直接「下方」を捉えたショットが存在しないことである。それが技術的問題であると…

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D

Dの感想・評価

-

チャップリン、キートンと共に、三大喜劇王と呼ばれたハロルド・ロイドの作品は、先のふたりとは違うアプローチを図っていて、労働者階級を扱っている。

また、品のよい身だしなみ、レンズ無しの伊達眼鏡といっ…

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サミュエル・A・テイラー監督
フレッド・ニューメイヤー監督
『ロイドの要人無用』(1923)

やること、なすこと、すべて裏目に出る。

すると、全く思いもしなかった領域に飛び出し、人や鳩を驚かせる…

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Kenken

Kenkenの感想・評価

4.6
次々と襲い掛かる困難を四苦八苦しながら乗り越えるロイドのいとおしさ。笑いがまた次の笑いを引き起こし雪ダルマ式に面白くしていくことがコメディの原則であると思い出させてくれる。
さっ

さっの感想・評価

4.2
無駄なシーンが一切ないし、壁登りシーンのハラハラドキドキ感がたまらない。
たま

たまの感想・評価

4.1
ラストのビル登り、何回も観たかもしれないが、スペクタクルであると同時に、この頃はやりのデパート映画
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