ロイドの要心無用の作品情報・感想・評価・動画配信

『ロイドの要心無用』に投稿された感想・評価

3.5
ロイドと聞くと真っ先にnuance「ハーバームーン」を思い出すくらいには楽曲派です。

今更初見。古い映画でデパート出てくるとぶち上がる。
クライマックスのビルよじ登り場面は意外と冗長で、前半の方が面白い。
職場に時間内に戻らなければならない中で色んな障害が出てくるのだがアイデア豊富で…

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3.6
素手でビルよじ登りからの超有名時計の針ぶら下がりスタント
サツをまくのは時間がかかる
tomoko
3.4
相棒が永遠と警察と追いかけっこしてて最後の字幕は笑った。婚約者が仕事部屋が見たいとか、ボタン押して誰が来るか見たいとかいってるのは、うざかった。営業妨害すぎる。

ハロルド・ロイドのサイレント長編。
百貨店の従業員のロイドが客寄せのために、百貨店のビルをよじ登る羽目になる。
屋外シーンが満載。ロケセット撮影とロケ撮影の併用。素晴らしい俯瞰撮影の連続に、目が釘付…

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活弁上映
活弁なしの方が楽しめたと思う。
作品自体はおもしろかった。
4.0

野外上映イベントで、ビルに登る場面から鑑賞。最初から観たくなり、帰宅後に改めて冒頭から観ることに。

100年前の作品なのに、こんなに面白いなんて! 最後までハラハラドキドキしっぱなしで、時計のシー…

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調布グリーンホールで開催された「三大喜劇王と活弁の世界〜ロイド、キートン、チャップリン〜」で鑑賞。
活弁は澤登翠。
スラップスティックだけでなく、ストーリーがちゃんと面白い。
有名な時計ぶら下がりシ…

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3.9
観る人の心を躍らせる描写が多く、片時も目を離さずに楽しめる。無声という縛りの中で、動きを伴う技巧が非常に丁寧だった。周りの人を喜ばせたい気持ちや、一所懸命でもどこか報われない哀愁なども感じられる。
4.0

大森くみこ弁士の生の活弁・関西弁バージョンで鑑賞。画面はどう見てもアメリカなのに、心斎橋のデパートの話として認識している自分にびっくりした。凄いなぁ。
百聞は一見に如かず、ではないけれど、映像の感覚…

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