誤って一人娘を誘拐された元警官が犯人を追走する間に、同時に追われる身になる物語。冒頭の疾走からのカーチェイスなど見所が多く全く失速することなくエンディングまで一直線に駆け抜けるスピード感がたまらない…
>>続きを読む1980年公開のニューヨークが舞台の映画の始まりは、赤いギンガムチェックのテーブルクロスがかけられたテーブルが並んでいるダイナーから。
1970年代〜80年代は、ニューヨークにとって大変な大変な激…
この映画を見ると80年代のニューヨーク治安悪すぎて笑ってしまう。
よく今の状態になったなと感心するわ。
パッケージ見るとナイフくわえた男が女の手を引いて、後ろにいるデカい顔の影のあるヒゲモジャのオ…
出されたソーセージエッグを人の顔に見立ててケチャップの瓶をひっくり返して立たせて食べずにテーブルにお金を置いて去る不穏なスタートから始まり最後の最後まで疾走感のある展開で超面白い!
1971年当時…
序盤の無軌道カーチェイスがピーク…とも言い難い。全カットが単調で寧ろ退屈してしまった。主人公の暴走で周りも次第に暴走して行くグルーヴ感やカタルシスも整理の無さ故にか皆無で言うほど面白いとも思わない。…
>>続きを読むマジでどうやって撮影したのって思いながら観てた。ゲリラ的に撮ったシーンも多いとか。当時の治安の悪いニューヨークで撮影と知らずあんなのが目の前で起きてたら通行人はマジで怖いだろうし、キャスト陣の緊張感…
>>続きを読む©1980 GCC Films, Inc