何これ、めっちゃ面白い。疾走感の塊。『フレンチ・コネクション』✕『ダーティハリー』✕『第三の男』。マイナーな小品のくせに、4Kにしてまで再公開したがる連中がいたことにも納得。喜べ、昭和の映画オヤジど…
>>続きを読む「音楽を鳴らし続けろ」という指示は何かしらのサスペンスの引き金にはならず、ただ純粋に音楽が鳴り続ける。バーンズ役のダン・ヘダヤの顔、登場の瞬間から力(りき)入りすぎて爆笑。正直終盤の展開はどっちでも…
>>続きを読む映画が物語を語る為にあるのではなく、運動を語る為にあるのならばこの映画は走るという行為を語っていたかもしれない。ランニングする人々、走る行為の過剰が映画というメディアの限界に迫っている。
これは珍し…
すごい!
「追いかけ」だけで映画を成立させている!
冒頭のランニングするニューヨーカー、いちゃもんつけて主人公を追いかけてくるプエルトリコの若者たち、過去の恨みから白昼堂々と街中で主人公に猟銃をぶっ…
このレビューはネタバレを含みます
・荒れたニューヨークを舞台に、主人公も誘拐犯も警察も、全員がルールを無視し続け、やりたい放題で走りまくる。追う者をさらに別の者が追う二重構造だが、編集の妙で観やすい逃走劇になっている。
・ニューヨ…
・これこそがカーチェイスだ!と言いたくなるような映画。とんでもなくハチャメチャなアクションが繰り広げられるのだが、このハチャメチャさが70年代後半のニューヨークの喧騒と相まってどこまでも笑える。
・…
走る!走る!走る!!って感じ。こりゃみんな好きだ!
あの頃のNYのヒリヒリとかっこいい感じが最高に伝わってきた。登場人物たちと同じくらいNYという街が存在感を放ってた。
犯人のだんだん目的と自意…
©1980 GCC Films, Inc