アクションが先行し、説明はどんどん後退していく。
しかし面白いキャラクターしか出てこない。一瞬しか出てこない人物の造形まで素晴らしい。
ただ追いかける単純さ。解決したら即エンドロールへ入る簡潔さ。面…
事前情報なく見始めて、かなりの面白さに驚いた。ニューヨークの危険な地域を舞台に、アクション満載の誘拐映画だった。
街中で出会う人々、犯人、警察などキャストも個性的で印象深い。展開も早く、様々な…
…人の話は、最後まで聞きましょう。
そして、事前確認もしておきましょう〜。
『ワン・バトル・アフタ〜』流れで、この作品を知りました。
出てくる人達、みんな人間臭い。
そして、コチラも追いかけっこ劇…
何これ、めっちゃ面白い。疾走感の塊。『フレンチ・コネクション』✕『ダーティハリー』✕『第三の男』。マイナーな小品のくせに、4Kにしてまで再公開したがる連中がいたことにも納得。喜べ、昭和の映画オヤジど…
>>続きを読む「音楽を鳴らし続けろ」という指示は何かしらのサスペンスの引き金にはならず、ただ純粋に音楽が鳴り続ける。バーンズ役のダン・ヘダヤの顔、登場の瞬間から力(りき)入りすぎて爆笑。正直終盤の展開はどっちでも…
>>続きを読む映画が物語を語る為にあるのではなく、運動を語る為にあるのならばこの映画は走るという行為を語っていたかもしれない。ランニングする人々、走る行為の過剰が映画というメディアの限界に迫っている。
これは珍し…
すごい!
「追いかけ」だけで映画を成立させている!
冒頭のランニングするニューヨーカー、いちゃもんつけて主人公を追いかけてくるプエルトリコの若者たち、過去の恨みから白昼堂々と街中で主人公に猟銃をぶっ…
©1980 GCC Films, Inc