
めちゃめちゃおもろかったよ。
最後畳み掛けるドタバタが、シットコムを見てるような気にもなったが、やっぱりハルハートリー、狭い世界の中でも、美しい構図。もう一回見たい、なんか2回目の方が楽しめる気がす…
ハル・ハートリー監督、初めましてだったのですが
派手さのない、とても地味な会話劇
撮り方も独特で、会話の中心にいる人物だけを映して、他の人物はフレームの外から手や体の一部だけが映るような撮り方
なん…
ハル・ハートリー監督
限りなくゆるい(良い意味で笑)
映画監督の58歳のジョーが、
弁護士に勧められて遺言書を準備し始めたら、なんだか皆が勘違いし始めて…わちゃわちゃしていくクスクスコメディ🤭
も…
このレビューはネタバレを含みます
クラウドファンディングにも参加しててBlu-ray持ってるけど観ないまま劇場公開されたので映画館で初見(トークショーで話題に出たけどそういう人がかなりいるらしい)
都会的な映画だなあと思いつつ後半…
ユーロスペースにてトークショー付きで鑑賞
《特別座談会「インディーズについて話をしよう」》
ゲスト:上條葉月さん(字幕翻訳者)、降矢聡さん(グッチーズフリースクール)、村山章さん(映画ライター、ポ…
風変わりな登場人物たちに可笑しみのあるやり取りと軽妙な雰囲気。
11年振りということで不安もあったが、その世界観は健在。
本作は映画監督のジョー・フルトンが遺言書を作成したことから周囲の人間の勘違…
ハル・ハートリーを観るのは初めて。会話の掛け合いがずっと続くのが軽妙で心地よかった。終盤に向けて家にどんどん人が集まっていくとこが笑えた。あとザ・フーのとこは笑い声起きてたw
キャストはみんな良かっ…
この主人公がハル・ハートリーの分身として映るのは必然だろう。創作物への向き合いから離れる時間が増えることで次第に老いを意識し、身体的で健全なセカンドライフへ向かっていく願望を見るとこれが集大成と言わ…
>>続きを読む©Hal Hartley / Possible Films, LLC