
途中までは、出ずっぱりな主演が大根役者にしか見えず、そのうえ過去作以上にリベラル会話パートが盛り沢山で、おまけに画がずっと記号的すぎて淡白、すべてが単なる説明にしか思えず「これ大丈夫か…?」とかなり…
>>続きを読む抜群に上手いという以外に、初期の過激な映像言語などの優れた部分が感じられなかった。途中から見たからかな。
テーマが丸くて成熟した感じがする。なんか気取ったアメリカのコメディを恐ろしい職人的技能で撮…
冒頭、墓地という一見シリアスなロケーションであるが、全く死の気配はなく緩やかなギャグが応酬される。久しぶりに、軽やかなアメリカの、ロケーションから身体が浮き彫りになったようなコメディを見れて嬉しい。…
>>続きを読むハル・ハートリーがおじさんになったら、こういう映画を撮るだろうなという映画。好き勝手にお喋りするけどその話自体は本当にどこかにありそうな雑談で関係ないけど、全体のお話としては大団円に向かっていく。い…
>>続きを読む話が勝手にややこしくなっていく様にずっとクスクス笑いながら観ていた。と同時に登場人物みんなが少しの希望を拾い集めていく姿に、「あぁ、ハル・ハートリーの映画らしいね」と思わずにはいられない。主人公と同…
>>続きを読むクラファン参加して、DVDと名前入り詩集ももちろん手元にあるのだけど劇場で他の人と見る日が来るのを待ちに待ったよね!!(特に地方だし)
自分の中で唯一のファンといっていいくらいの映画監督。自分が生き…
軽やかで畳みかけるような会話、部屋にどんどん人が集まってくる展開、観ながらあ〜ハル・ハートリーだ〜と思えて嬉しかった。
老いと若さの対比が鮮やか。
ミドルエイジの人生にこなれた大人の余裕、若者のエ…
©Hal Hartley / Possible Films, LLC