
今日観た映画「トゥ・ランド」
渋谷ユーロスペースで鑑賞。
後から知ったけど上映時間は74分の短編です。なのに色々あって本編の冒頭を10分見逃すという失態。後の展開から想像力を働かせてストーリーの補…
『オールド・オーク』と続けて見たのが良かった。『オールド・オーク』は要するに「個」という存在を良しとしないのだけれど、この映画はそれを認める余地を残している。というのは、キャスリーン・チャルファント…
>>続きを読むシンプルな「勘違い系」のコメディ作品。哲学っぽい展開なんかもあって少し退屈しますが、終盤に掛けては一気に伏線回収&キャラ集合でコメディ感が増します。
ただオリジナリティ要素はほぼなく、舞台作品なん…
残念ながら自分にはハマらなかった。別に本人に死が差し迫っているわけではなく、複雑な問題を抱えているわけでもなかったので、あまりストーリーに入り込めなかった。
なぜか周りの人をどんどん巻き込んでいって…
久しぶりのハル・ハートリー。それなりに流行らせてきた永年のラブコメ映画作りに少々倦んできた60手前のじいさん。身辺整理っぽく遺言書作りに弁護士と何やかや。同時に墓場の清掃人の職を得ようと面接へ。
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2026年劇場観賞86本目。
うむむ?こんなんだっけ、ハルハートリーって?なんだろ、全然ハマらず。過去作は盤まで買っていたのに…ぶっちゃけ全然ダメでした、ごめんなさい。下手な演劇観てる感覚で、うん、…
半引退状態のロマコメ映画監督のジョーは58歳となり、遺言書を作り始めたり、墓地の管理人助手の求人に応募したりするが、恋人や姪っ子たちが「余命わずかで終活中」と勘違いする。
ハートリー監督自身を思わ…
©Hal Hartley / Possible Films, LLC