
グランドホテル形式で雑多なキャラクターが早とちりからワチャワチャする三谷幸喜作品みたいな1本。
だが、もちろんハル・ハートリーが三谷幸喜を意識するはずがない。
その大元であるハリウッド黄金期のスクリ…
このレビューはネタバレを含みます
ハル・ハートリーという名前を今日初めて聞いた。
この映画を見る事になった発端は、21時に渋谷で男友達と会う約束をしていた。
私は18:30に仕事が終わってしまいさてこの2時間をどうしよう?時間つぶ…
今日観た映画「トゥ・ランド」
渋谷ユーロスペースで鑑賞。
後から知ったけど上映時間は74分の短編です。なのに色々あって本編の冒頭を10分見逃すという失態。後の展開から想像力を働かせてストーリーの補…
『オールド・オーク』と続けて見たのが良かった。『オールド・オーク』は要するに「個」という存在を良しとしないのだけれど、この映画はそれを認める余地を残している。というのは、キャスリーン・チャルファント…
>>続きを読むシンプルな「勘違い系」のコメディ作品。哲学っぽい展開なんかもあって少し退屈しますが、終盤に掛けては一気に伏線回収&キャラ集合でコメディ感が増します。
ただオリジナリティ要素はほぼなく、舞台作品なん…
残念ながら自分にはハマらなかった。別に本人に死が差し迫っているわけではなく、複雑な問題を抱えているわけでもなかったので、あまりストーリーに入り込めなかった。
なぜか周りの人をどんどん巻き込んでいって…
©Hal Hartley / Possible Films, LLC