クラークスの作品情報・感想・評価

「クラークス」に投稿された感想・評価

コンビニ店員の1日を密着したコメディで、アホな友達がたまにめっちゃ心に刺さる名言を放つのが最高。

死んだおっさんのちんこで感じる女もやばい。
とり

とりの感想・評価

4.0
クラークスに点つけてなかった!タランティーノとの別の方法で会話劇を盛り上げた90年代のインディーズ代表作、オフビートでローファイでその後のケビン・スミスのフィルモグラフィーの決定打
TOMATOMETER88AUDIENCE89
With its quirky characters and clever, quotable dialogue, Clerks is the ultimate clarion call for slackers everywhere to unite and, uh, do something we guess?
コーヒーアンドシガレッツ下品バージョン。
向こうは口に合わなかったけどこっちはなかなか楽しめた。飽き飽きするような日々にも常に事件は起きている。奴らと友達になりて〜。
O平

O平の感想・評価

3.5
コーヒー&シガレッツ系映画

万引きするつもりなら教えてください

トイレを借りた老人の死因よ、、
販促運動もクセが強い!

独特だなぁ

このレビューはネタバレを含みます

コンビニ店員ダンテとランダルの会話劇
ラスト5分あたりでランダルがダンテに投げかける言葉がなかなか印象的
人とか環境のせいにしてる奴のリアルって感じ、リアルさがある中でたまに核心つく言葉出てくるから、またリアル
登場人物全員ヤベー奴だけど、アメリカらしさがある
春21号

春21号の感想・評価

4.2
好きだわ〜大好き

ブレックファストクラブとかフェリスはある朝突然にのような青春の特別な1日を描いた一作
この二本と比べると主人公及び登場人物達のボンクラ感がヤバイが特別な1日を通して大切な何かを得る点や思春期特有の焦りなど共通点も多い

とにかくバカ描写が凄まじくて、コンビニの店番してるだけなのに次々とヤバイことが連発する。
こんなコンビニマジで存在するのかよ?
まず日本じゃありえねーぞ笑
彼女連れ込んだり 店抜け出したり 店の屋上でホッケーの試合したり もうやりたい放題笑

全編癖だらけの登場人物達が出ずっぱりでタイトルをフリークスにしたいぐらいだった。
はい、いっぱい笑わせてもらいました。
これぐらいの年代のあるあるネタも挟み込まれていて凄く面白かったです。
でも最後には青春映画としての教訓もキッチリ用意されていて、映画としての心意気もあって最高でした。

どうやら続編があるみたいなのでそちらも見てみたいです。はい、
NANOHA

NANOHAの感想・評価

5.0
くだらないし下品だしグダグダだけど、ずっと見ていたい青春映画。
主人公ダンテと親友ランダルの腐れ縁的な友情が素敵。
店のクローズ作業までして疲れて寝て起きてまた開店準備をしにいくアルバイトのダンテ。ボスに頼まれたら断れないらしく、休日返上でしぶしぶ出勤。コーヒーを買いに来た客は、タバコを買いに来た別の客に肺ガンの怖さについて熱弁し始める。
隣のレンタルビデオ屋は店を閉めて遊びに来る。ガールフレンドも仕事前にお喋りに来た。店の前では売人が陽気にラリってる。噂によると、この前別れたばかりの元カノが知らない男と婚約したらしい...。

場末のコンビニエンスストアにて、不毛な会話が延々と。90年代の映画から漂う“余裕”みたいなものが好きです。バブル期の浮わついた感じが残る独特の雰囲気。ジャームッシュのコーヒー&シガレッツの香りもほのかに漂うけど、こっちは庶民派という感じ。

モノクロにすることで、視覚情報を最小限に減らし、会話に集中させることに成功している。不毛だったとしても会話劇で会話を聞いてもらえなければ命取りになるので、なるほど新発見だった。
カラーからモノクロに変換している作品は多々あれど「ベルリン・天使の詩」のとき以来の視覚効果の面白さを感じた、というと大げさか。
macoto

macotoの感想・評価

3.8
店を開店してから閉店するまで
コンビニ店員のダンテ
となりにあるビデオ店員のランドル
いろんなお客さんとかダンテの彼女とか
一日の出来事がすっごくおもしろかった!!
…だけど下ネタには要注意!笑

最後下ネタばっかで適当なランドルが
ダンテにブチまけるシーンがよかった☺︎
angryaoi

angryaoiの感想・評価

3.5
聞いてて楽しい小噺でした…文京シビックホールあたりの落語会の前座やってほしいです。
>|