アバウトアス・バット・ノット・アバウトアスのネタバレレビュー・内容・結末

『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シネマリスの最終上映かけこみ。
1+1=3 という巧妙な演出。主役二人(3人?)の演技の移り変わりが歌舞伎のようでもあり、とにかくすごかった(語彙力)。
何度も何度も観て反芻したい。
おもんなー!!!!!!

マスターベーションしてるところを撮って売ってるという告白のシーン。「観ますか?」って訊かれて、テーブル越しにスマホでその動画を見るくだりがコント。

想像していたより会話劇で進む先が面白かった!エリックもランスも登場人物がすべてクズ。そして裏面、片面と少しずつサイコロみたいな多面性を見せるので人間の深みが感じられた。また言葉によるアイデンティティ…

>>続きを読む

とにかく「面白いことやってんな〜」となる映画。
クィア・生成AI問題・そして全ての人間が持つ「表と裏の顔」を90分ワンシチュエーションで綺麗にまとめている。
一般の観客よりも、批評家やクリエイターに…

>>続きを読む

なんともスリリングな会話劇。わざとらしい情報開示はなく、二人のさりげなく交わされる会話から情報を拾い集めていく過程が楽しい。
本作を成立させているのは何より二人の演技力だろう。特にランスロット演じる…

>>続きを読む

記録用🐨2026
ポスタービジュアルに惹かれてたけど見逃してた作品。「会話劇」っていう事だけ知ってて鑑賞。内容というよりも映像や故マルコスを2人が演じたりカメラワークだったり視覚的に面白かった。ヒト…

>>続きを読む
これをおもしろいって言える人、マジで映画スキル高すぎ。わたしにはわからなかった。

あえて肝心な部分を映さずにスッと終わるエンドだけよかった。

これが人生で見たフィリピン映画の2作目になった。
学生時代にフィリピンにボランティアに行った時に知り合った少年がゲイだったこともあり、フィリピンはLGBTQである方々が多いのかなあと思った。

ラン…

>>続きを読む

ゲイの男性2人による会話劇が大半で、別の亡くなった男性マルコスを巡る三角関係が中心となる。主人公2人は先生と生徒の上下関係があり、後半になるにつれてその上下関係が逆転していく様はスリリングで見応えあ…

>>続きを読む

監督・脚本 ジュン・ロブレス・ラナ

面白い映画を作るには、テーブル1卓、うまい俳優2人、そして最高の脚本があればいい。素材の味を生かしきった最高のフルコースfromフィリピン!しかも、俳優は2人だ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事