アバウトアス・バット・ノット・アバウトアスのネタバレレビュー・内容・結末

『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

あらすじから何となくそうかなとは思ってたけどガッツリLGBTQ+の男性同士の痴情のもつれ的会話劇ミステリーだった。
自分にそういう感覚がないから同性同士の恋愛をテーマにした物語はどうもピンとこないん…

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男x男x男(亡霊)の三角関係をシームレスに移動していく役割。やられた!

思いのほかディープな展開になっていってそろそろ場所変えた方がよくない?他のお客さんも入ってきたし、とかいらん心配してました。


あんまり口に出しては言わないけどなんとなく感じたりやってるようなこと…

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もう、生徒と先生という立場で無償の援助を持ちかけても、口で言う無償なんてありえないんだよ!このやろう!という気持ちで始めからイライラさせられる。いやいやいや、どんな動画か分かんないから見てみたいとか…

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二人の記憶の中の「彼」は同じであって同じでない
脚本もすごい
満席だったみたいで、噂に聞いてた以上に興奮した。パンフレット買えてよかった

会話劇がこのまま続いたらキツいかな、と思ったあたりで、メガネ!
そこからググッと見入っていた

役柄が滑らかにスライドしていく様はとても素晴らしかった
2人が演じる彼は、同じ彼と思えてみれたのはすご…

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すごい脚本…ほぼ2人だけの会話劇で舞台も変わらないのに、本当に飽きない。話が展開していく中で、ランスの見え方がどんどん変わっていく。
不在の人をお互いが演じるの、お互いがお互いを彼の中に見ていること…

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モブの方はいるが基本二人演技で進むスリリングな作品。

お互いが同じ人を回想シーンで演じ合うのが興味深かった。

先生と言っていた時からエリックと呼び捨てし始めるときの悪い笑みがいい。
映画ライター木津毅さんのトークイベント付き鑑賞。
「第三の存在がゴーストとなって付き纏う」なんて恐ろしい呪いと秘密なんだと思った。ゾッとしたけど後引く映画ってこういうこと。

ちょっと ロックンロールイズノットデッド みたいなパケ写(まずこれが言いたかった)

いかにも上質な演劇のソレ
ひとりがレストランに入る
すでにひとりが待っており、こっちこっちと手を挙げて呼ぶ
2…

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