アバウトアス・バット・ノット・アバウトアスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』に投稿された感想・評価

chaos
5.0

2022年フィリピンのクィア作。
日本では1月17日より一部劇場で順次公開中。
監督/脚本は、ジョン・ロブレス・ラナ。
ロムニック・サラメンサ、コロナ禍BLドラマの傑作『ゲームボーイズ』ほかのイライ…

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とても面白い会話劇。特殊なワンシチュエーション映画であり、日本人がよく知らないフィリピンのインテリの世界。そこで繰り広げられる上品な(気取った)英語での会話、そしてそこには人間の暗い感情の誘惑がある。
鶏
5.0

『手に汗握る会話の攻防が絶品』

本作は、当初は鑑賞予定になかったものの、友人の勧めで観た結果、今年鑑賞した映画の中で最も面白い作品となりました。舞台の大半はレストランの一席で、フィリピンの大学教師…

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不在の人物について語り合うふたりの会話劇。レストランの店内ワンシチュエーションで会話のみと舞台演劇的。不在の人物を巡る語りということ「ゴドーを待ちながら」的なのか。既に故人で決して現れることができな…

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5.0
第七藝術劇場の予告編で気になって鑑賞してみたら
もう....やばかった!90分あっという間にもってかれた
1.0

とても楽しみに行ったんだけど、終始ウトウトしてしまった。
会話劇だからウトウトなんてしてて楽しめるはずも無く、、、
最後にあの先生が打ったメールの文面さえも見逃しちまった
3.8

“about us but not about us”
老舗レストランで,大学教授と学生(美青年)ランスロットが対峙するだけのヒリヒリした会話劇。
美しい男子学生に援助の手を差し伸べるつもりが,実…

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ミニマルな空間でほぼ二人の出演者の話だけで構成される会話劇。片方が激昂する場面が僅かにあるものの基本静かに行われる、しかしスリリングでサスペンスフルな遣り取り。両者のパワーバランス、会話の主導権がぬ…

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私たちについてだけど、私たちについてではない。

文学教授(1人称)と作家志望の元教え子(2人称)が、ランチを取りながら亡くなったゲイの恋人について(3人称)視点で語り合うサード・パーソン。Watc…

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おQ
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知らなかった才能の発見と、面白い作品が観れるのが映画館の良いところだとまたまた思い知らされました。

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