アバウトアス・バット・ノット・アバウトアスの作品情報・感想・評価

アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス2022年製作の映画)

About Us But Not About Us

上映日:2026年01月17日

製作国・地域:

上映時間:91分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026.2.21 37本目
ワンシチュエーション会話劇。 会話が進むにつれ、だんだんパズルのピースがはまっていく。
3人目の登場人物マルコスをお互いが演じるの面白い。
確実にアップルパイ食べたく…

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sugs
5.0
斬新な設定なんだけど、最初から最後まで引き込まれていく。そして色使いや窓の外にまで監督の趣向が凝らされているときき、もう一度見直したくなる
4.0
先生と教え子の2人だけの会話劇
封筒を差し出してからが形勢逆転

初めてのフィリピン映画面白かった

面白かった。

演劇的にもやりがいのある構成に
現代の様々な身近な問題が詰め込まれていて
ハッとしたりギュッとなりながら
目が離せない会話劇。

異なる人物の視点から見る、1人の人間。
世代間で異な…

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確かに宣伝の通り、シナリオは面白い。
生徒ランス役のイライジャ・カンラスがいかにもな芝居をずっと続けており、「何かおかしくないか?」と思わせるシナリオの上で、「絶対に何か起こすだろこのあと」と確信さ…

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van
4.0
このレビューはネタバレを含みます

正直に言う。
映画の会話劇は、ニガテだ。

セリフの応酬。
文章の構造の精査。
文脈の整合性の確認。

理解力に乏しい私では、
処理が追いついていかない。

映像で語ってくれと、いつも思う。

だが…

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4.0
俳優と脚本が素晴らしい。その二つが映画の必要十分条件であることを再認識させてくれる良作!
uniuni
4.0

今日観に行って良かったーなんと最終日。

レストランでの二人の会話が徐々に展開していき最初の印象とは全然違うものになっていく。
特にランスは純粋な青年からマルコスとエリックを翻弄する悪い奴になってい…

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大学教授と学生の、亡くなった大学教授の恋人を巡る会話劇。何度も何度も会話の主導権や真実が逆転し、各々の多面性があらわになっていく。大学教授と学生がめがねをかけてマルコスになるつくりは大変よかった。
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対人および対物においてAにBの影を見ることで生じる連帯と対立を描く会話劇。うーん、いや構造的には単なる告白劇にしかなってない。密室ならではのアイデアが光る訳でもなく、緊張感も生まれない。先生を名前で…

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