2026.2.21 37本目
ワンシチュエーション会話劇。 会話が進むにつれ、だんだんパズルのピースがはまっていく。
3人目の登場人物マルコスをお互いが演じるの面白い。
確実にアップルパイ食べたく…
面白かった。
演劇的にもやりがいのある構成に
現代の様々な身近な問題が詰め込まれていて
ハッとしたりギュッとなりながら
目が離せない会話劇。
異なる人物の視点から見る、1人の人間。
世代間で異な…
確かに宣伝の通り、シナリオは面白い。
生徒ランス役のイライジャ・カンラスがいかにもな芝居をずっと続けており、「何かおかしくないか?」と思わせるシナリオの上で、「絶対に何か起こすだろこのあと」と確信さ…
正直に言う。
映画の会話劇は、ニガテだ。
セリフの応酬。
文章の構造の精査。
文脈の整合性の確認。
理解力に乏しい私では、
処理が追いついていかない。
映像で語ってくれと、いつも思う。
だが…
今日観に行って良かったーなんと最終日。
レストランでの二人の会話が徐々に展開していき最初の印象とは全然違うものになっていく。
特にランスは純粋な青年からマルコスとエリックを翻弄する悪い奴になってい…
対人および対物においてAにBの影を見ることで生じる連帯と対立を描く会話劇。うーん、いや構造的には単なる告白劇にしかなってない。密室ならではのアイデアが光る訳でもなく、緊張感も生まれない。先生を名前で…
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