『About Us But Not About Us』
“私たちについて
しかし
私たちの事ではない”
記憶における事実と改ざん
創作物における事実と虚構
そんな事を考えながら観た
相…
ほほう、ほぼレストラン内の会話劇、ワンシチュエーションなんだけど、仕掛けもあって、グイグイ引き込まれる。そして中盤からおやおや…となっていく。あと、ラストシーンで車のバックミラーを見るシーンで、オー…
>>続きを読む登場人物は主に三人、現実としては主に二人で、ひとつの場所で繰り広げられる会話劇なのに、それが観る人によって何通りにも想像が膨らむ不思議な作品。
人は都合の良いように記憶をすり替えるし、どれが真実で何…
1人の共通の知人の話を軸に、思いもよらない方向に展開していく脚本が面白い。
マルコスの死と原稿の件は、ランスが嘘をついてる説もあり得そう。ただ、いまいちその辺の駆け引きとか疑わしさみたいなところが会…
大学教授とその教え子が
レストランで会話しているだけ
というワンシチュエーションもの。
観客は、まるでたまたま彼らの隣の席に居合わせたかのように、その会話に耳をすませる。
最初は微笑ましささえあっ…
面白かった❗️台詞が多いから、出来れば吹替で観たかったです(英語とフィリピノ語を使い分ける意味が分かりにくくなるけど)
2人だけの会話劇。どんどん面白くなる。場面転換もうまい。キャスティングも絶妙で…
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