英語学科の教授エリックとその生徒ランス、レストランで待ち合わせた2人のランチ一回分の90分の会話劇。そのシチュエーション自体が好みで映画としてどんな会話劇が繰り広げられるのだろうと期待して鑑賞。
ま…
想像していたより会話劇で進む先が面白かった!エリックもランスも登場人物がすべてクズ。そして裏面、片面と少しずつサイコロみたいな多面性を見せるので人間の深みが感じられた。また言葉によるアイデンティティ…
>>続きを読む冒頭でエリックがコンシーラーを取り出し、
自身を整えだしたシーンから意味深で
色々と察することができました。
ワンシチュエーションの会話劇というだけで
どのような展開になっていくのか期待が高まりま…
とにかく「面白いことやってんな〜」となる映画。
クィア・生成AI問題・そして全ての人間が持つ「表と裏の顔」を90分ワンシチュエーションで綺麗にまとめている。
一般の観客よりも、批評家やクリエイターに…
Daft Punk's farewell
想像していた会話劇よりずっと良く出来ていた。どこかなめてたのかも。
SNS動画やDaft Punkすらも意味が出てくる。回想シーンへの移行も面白い。
た…
画面に登場するのはほぼ主人公2人のみだが、もう一人のキャラクター・マルコスが会話の中にだけ登場する。そうした縛りから生まれた表現が斬新で面白い。
メインキャラを同性愛者としているのは耳目を集めるた…
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