テープの作品情報・感想・評価

「テープ」に投稿された感想・評価

Mayten

Maytenの感想・評価

2.9
ただただモーテルの一室で、高校時代の揉め事について喋り続けるっていう超低予算な映画。

の割には、イーサン・ホークやユマサーマン元夫妻が出てたりとキャストはかなり豪華。
イーサンホーク好きなんで借りてみてみましたけど、まぁまぁ。普通って感じ。
本当にただ揉め続けるってだけ。
特にひねりもないっす。あとユマサーマンは抜群に綺麗でした。
は

はの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

モーテルの一室での会話劇
登場人物は3人だけで、
だんだんムカついてくるし
めっちゃヒリヒリする内容だけど
有利な立場の人がどんどん変わるから
目が離せなくって面白かった!

エミリーが大人だし、
逃げなかったジョンも大人になった。
ヴィンスだけがまだ逃げ続けてるんだね

3人とも28歳らしいから、
またそれぐらいの年齢になったら
もう1回観たいな

イーサン・ホークのPARTYがハイライト
みげる

みげるの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ロバート・ショーン・レナードを90分拝めるだけで満足説はある。

会話劇で集中力必須だけど、面白い。キャストの腕の見せどころ。
ワンシチュエーションでも立場が逆転して、そこに噂のエミリーが来て...ってどんどん展開してて、場面としては飽きない👍👍

ジョンが逃げないって選択をした事が彼女にとっての正解だったのかな〜。

字幕なしで見れるようになりたい映画って感じ。

互いに互いのことがうざそうな顔してるのに、なんで2人が親友だったのか気になる木
30分で離脱。ワンシチュエーション×演技うざい×密室×話も不快。ユマサーマン出てこず
janrobot21

janrobot21の感想・評価

3.0
リンクレイターのインディーズっぽい会話劇映画。

ストーリーは、元カノをレイプしたことを認めたくない男と認めさせたい男の会話劇が中心。

お互いの立場が入れ替わったり、会話の中でマウントとったりとられたりが会話だけで進んでいく画面の中に映し出される。

インディーズっぽいなーと。
舞台向き映画かなと。
舞台もモーテルの部屋から出ませんし、まぁ低予算だから仕方ないよねって感じです。
若い頃のイーサン・ホークは今と違ってこういうイヤミなキャラが多かったので、そういうのを見て確認するにはいいかも。
2004年鑑賞

モーテルの一室で、会話するだけの映画。

最初はどーなる事かと思いながら観ていたが、う~ん、まぁまぁかな。

大体が「10年前に、自分の元カノをお前はレイプしただろ。それを本人に会って謝れ」
っていうじぇんじぇん興味を持てない事柄について延々喋ってるだけだから、観続けるのがなかなか辛かったよね。

それと個人的な印象だけど、レイプされちゃうような女性とは、ユマは対極に居るような感じがするんだよな。
彼女をレイプとか無理だろ。普通の男には。
noroyu

noroyuの感想・評価

3.7
男2人と女1人、映画全編、すべてモーテルの一室で起こる。俳優を超一流の人たちを使ってることを除けば、予算は限りなく0に近い。まぁ、0っていうか、超エコである。

昔の恋人をめぐって、その彼女をレイプした男と彼女をレイプしたことを認めさせたい男のエゴのぶつかりあい、身勝手さを描く。

インディペンデントのフィルムメイカーにとって、やっぱりリンクレイターは希望。
こういうの、やりたい!って思わせられるんだよな。
ま、そう思わせられても実際できるかどうかは別なんだが。できそうなのにできない、そういう微妙なところを絶妙に形にしてくるところがリンクレイターたるゆえんであり、彼が常に先駆者であるゆえんでもある。
まるでドッキリを見てるみたい。

元が舞台劇とのこと。3人の会話がほとんど。密室。

リチャード・リンクレーターxイーサン・ホークの会話劇は「ビフォア~」シリーズではバッチリきまったけど、ミステリー風のストーリーにはあわないんじゃないかと思ってしまった。

二転三転の会話劇、そこそこ面白いが最後ドッキリみたいで笑った。
登場人物はたったの3人、ロケーションも安モーテルの一室から一歩も出ない。芝居で見せるしかないシチュエーションでここまで面白く仕立てたのはすごい。この作品で評価されるのは役者冥利につきるのではないか。中盤がやや退屈かもしれないがそこを乗り越えてこそ、の映画なので途中であきらめず最後まで観て!といいたい。
あにお

あにおの感想・評価

3.9
誰かに勧められたでもなくキービジュアルをふと目にしてなぜか気になった作品。とりあえず宇宙船ドーン災害ドカーンみたいな映画にいい加減辟易していた頃に観て、そうそう、こういうの好き!って思った作品。目まぐるしい転換も大仰な舞台装置も過激な演出も何も要らない。これぞ映画!…あれ、ていうか舞台じゃね?
内容としてはどうしようもない男とどうしようもない男とのやりとりに女が呆れる話。以上。ぼーっと見るには向かないかな。演劇とかぜんぜん興味ないのになぜこれを好きになったかは本当に謎。
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