チェット・ベイカーの伝記物、みたいな。
いやー、音楽がとにかく素晴らしく良くて、ジャズのことをあまり知らない僕でも、これがクール・ジャズなのかー、と魂ごと引き込まれてしまう魅力と感じたのだった。いや…
音楽が良すぎるが、全盛期と呼ばれるものと現在の違いがあまりにありありと現れており、残酷だとおもった 初めてクラブで演奏する夜のベイカーの、緊張でがちがちに固まった顔がとても印象的で、かなしそうに目を…
>>続きを読む今年(2025)の映画館納め、洋画編。
チェット・ベイカーという人物についてはほとんど知らなかったけれど、破天荒で魅力的な人物であることは分かった。
端正な顔立ちに天才的な音楽の才能と悪い魅力、そり…
チェット・ベイカー(1929-1988)とは、ウエスト・コースト・ジャズ・シーンを代表するトランペット奏者、ヴォーカリストである。1954年に発売された『Chet Baker Sings』をはじめ…
>>続きを読む映画自体はおしゃれで良かったけど、
チェットベイカーは普通にクズ。
最後の薬物の質問にはやたら饒舌だったのは何?笑
子供たちが美形でビビった。
二番目の奥さんとの息子が気になった。
But Not …
ジャズの映画は亡き父と一緒に観に行っているつもりです。わたしの隣には亡き父が座っていると妄想して。わたしは隣で寝ていてもなんでもおりこうに座っていればよいのであって、ジャズのこともなんにもわかってい…
>>続きを読む年齢を重ねるにつれJAZZに興味を持ち、その音楽や関連映画に親しんできました。
チェットベイカー絡みだと、ブラックフォンことイーサンホーク主演の2016年公開「ボーン・トゥー・ビー・ブルー」が、彼…
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