今年(2025)の映画館納め、洋画編。
チェット・ベイカーという人物についてはほとんど知らなかったけれど、破天荒で魅力的な人物であることは分かった。
端正な顔立ちに天才的な音楽の才能と悪い魅力、そり…
チェット・ベイカー(1929-1988)とは、ウエスト・コースト・ジャズ・シーンを代表するトランペット奏者、ヴォーカリストである。1954年に発売された『Chet Baker Sings』をはじめ…
>>続きを読むジャズの映画は亡き父と一緒に観に行っているつもりです。わたしの隣には亡き父が座っていると妄想して。わたしは隣で寝ていてもなんでもおりこうに座っていればよいのであって、ジャズのこともなんにもわかってい…
>>続きを読む年齢を重ねるにつれJAZZに興味を持ち、その音楽や関連映画に親しんできました。
チェットベイカー絡みだと、ブラックフォンことイーサンホーク主演の2016年公開「ボーン・トゥー・ビー・ブルー」が、彼…
詳しくないので下手に語らず感想を。
ブルージャイアントのインタビューのシーンはこういうのを模してたのね。
歯が全部折られて一度トランペットを吹けなくなるの衝撃的。
メジャーがマイナーと、オール…
余韻がすごい
演奏、歌唱シーンが出てくるだけでとけそう
その前後に話してたこと、とんでもストーリーが無かったみたいな忘れさせられる魅力が凄すぎる
しかもシワシワであのかっこよさ
魅力を持つ人がその環…
チェットベイカーはブルーに生まれついてを見てからたまに聞いてるくらいであんま知らんけど、ダメエピソード→うっとり演奏シーン→アウトなエピソード→最高演奏シーンの連続で落差がすごい。創作でよく見る、本…
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