AMY エイミーの作品情報・感想・評価・動画配信

「AMY エイミー」に投稿された感想・評価

親父と旦那!
クソすぎる!!

悲しすぎて涙でる。

大好きな歌手です。
TF

TFの感想・評価

3.8
 第50回グラミー賞(2008年)
 主要3部門を受賞した
 エイミー•ワインハウス(享年27)
 のドキメント映画
(本作はアカデミー長編
 ドキメンタリー賞受賞)

 壮絶すぎます•••
 頂点を極めた人間が
 精神的に弱いと
 こうなってしまうのか•••

 パパラッチもマスゴミも問題外!
 ま、本人に問題がなかったかと
 言うとそこはなんとも言えんが😓

 元旦那はクズ、パパは金の亡者
 健康よりもビジネス優先😨

 運命の悪戯か?
 最後のレコーディング相手は
 エイミーのアイドル的存在だった
 トニーべニット(現在95歳)となる
 彼曰く、
『彼女がアルコール依存症を患っていること
 を知っていたがその問題について話さなか
 ったことを後悔している。 
 ただ、話していたとして、彼女に何か変化
 をもたらす事ができたのか?と問われると
 それは誰にもわからない•••』
 彼の苦悩が伝わってくる🥺

 過剰なドラック、アルコールは
 心臓を痛めつけます🫀
 合掌🙏
 
一瞬で燃え尽きる花火のように

魂を削りながら歌い続けたエイミーの人生に胸を締め付けられる。その先に終わりが待ってるのを知ってるからこそ後半は痛々しすぎて観るに耐えられないのだが。トニーベネットが放った彼女こそ本物のジャズシンガーという言葉が少しは救いになったのであればいいが。
澄

澄の感想・評価

-
ジャズシンガーのエイミー・ワインハウスが亡くなるまでのドキュメンタリー。

この映画を見たら、エイミーの曲1つ1つが、本当に彼女の実体験から作り出されてるもので、ポップスターではなく、生粋のアーティストだったってことが伝わってくる。

ピュアに音楽を楽しんでた一人の人間が、どんどんボロボロになって、最後は27歳の若さで亡くなってしまうドキュメンタリーだから、見ててホラー映画よりも恐ろしかった。

大好きなThe SpecialsとAmy Winehouseがコラボしてるという最高のライブがあったから、貼っておきます。
(2曲目は学生のころに、メイメイと中野とケンジとカバーした思い出の曲)

https://youtu.be/bqtfl0gt5fM
恥ずかしながらエイミー•ワインハウスという人物をこの映画で初めて知る。

とても素敵な女性であった。

映画全編が、単一の写真や、短いホームビデオ調のショートムービーに合わせたセリフの文字と声のみと言う、シンプルな映像構成なので、彼女のパッションや魅力が肌感覚で伝わり、

音楽シーンでの彼女のソウルフルな歌声の魅力が際立つ形となっていた。


音楽的才能を持つハートフルな女性、ジャニス•ジョップリン、少し毛色は違うがアレサ•フランクリン、彼らは常に繊細で、
不運の死だ。とても悲しく、哀しい。


海外セレブのスナップで良く見る、分厚く大きいサングラスの意味が軽く理解できた気がする。

狂乱のパパラッチが切るシャッターの光を少しでも遮断したいのかもしれない。

私は上映中あのパパラッチの光から
何度も目を背けてしまった。
Nancy

Nancyの感想・評価

3.0
27歳で亡くなった歌姫、エイミー・ワインハウスのドキュメンタル映画。
クズ旦那のせいでどんどん生活が荒れてメディアに叩かれて痛ましい。本当に辛かったと思う。
ただ皮肉にもそんな生活があったから、名曲が作れたんだろうなぁ。
彼女の音楽は大好きです。
歌声は唯一無二だと思う。
エイミーワインハウス先生。
純な少女が成功と共に愛と酒とドラッグに溺れていく様は音楽家っぽさを感じた。
繊細だからこそいい作品を生み出して繊細だからこそ追い込まれて。
izzy

izzyの感想・評価

3.6
彼女の声が好きでグラミー獲った時も嬉しかった。
もちろん彼女が破天荒でドラッグやってアル中でってのは知ってたけど、こんなに繊細だったのは知らなかった。

彼女に影響を与えられる人達が、揃いも揃ってダメ人間だった。

悪いことであっても、人のやりたい気持ちに反対する事の方が悪いみたいな考え。
君がしたいならしていいって。
愛を感じられない。

この映像の中では唯一ボディガードだけが反対してたな。
なんだろ?そーゆー文化なのか?

この破滅的な人生なんとかなっただろって思うんだけど、そうもいかないのが人生。
ニイ

ニイの感想・評価

3.7
某お昼の番組の映画コーナーで昔特集されていた記憶があって、丁度あったので観てみました。
エイミー知らずに鑑賞したけど、悲しすぎる。本当最近まで生きてた方とは思えず、27歳とも思えず、波瀾万丈な人生ではあったけど、繊細で愛溢れる方だった。

これを機に後でゆっくりエイミーの歌うジャズを聴こうと思います。
MakJohn

MakJohnの感想・評価

3.9
愛されことがなく、愛情に飢えた
天才の恋愛は、あまりに切なく悲しい
お金では買えない
お金があるとかえって困難になるのかも
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