バードの作品情報・感想・評価

「バード」に投稿された感想・評価

chika

chikaの感想・評価

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バードランドはチャリー・パーカーのあだ名にちなんでいたのか!
長い作品だし、チャリー・パーカーの事は全く知らず曲も聴いたことなかったけど、長さは感じず面白かった。流石イーストウッド。
JAZZのお勉強になった。

実物よりカッコ悪い役者さんは嫌だなぁ。
yooheeee

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3.7
長いけどまた観たくなる映画。
チャーリー全然傘ささへんやん。
ジャズのチャーリーパーカーについて。完璧な天才って面白くない。どこか抜けてる方が人間味があって良いと思う。麻薬止めたら止めたで、本物はあかんとか言われるしで天才も大変やなぁ。ブルーに生まれついてのチェットベイカー然り、精神ズタボロ。

478
雰囲気、演奏はかっこいいけど
物語の流れがわかりづらかったなぁ
今怒ってんの?って思ったシーンの直後に笑顔になったり
その逆もあったり
気の効いたセリフの応酬もあり、細部までは楽しめなかったな
けど、もう一回見てよう
バードことチャーリー・パーカーもしっかりとイーストウッド印のダークヒーローの系譜にいるのだなあ。とても褒められた人間ではないが、「どこにでもある」固有の苦悩の中に身を置きながら、ひとつの正義を為した存在として。
中でも、黒人による白人への逆差別が根強かったジャズメンの世界で、レッド・ロドニーを自分のバンドに引き入れたのとか。白人の妻や愛人へのいじらしい執着と表裏一体なのだなあ。『インビクタス』でも根幹をなす歩み寄りの一事例。
otom

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3.8
フォレスト•ウィテカーのおデコの剃り跡(圧倒的に似てない)が気にならない程に面白かった。時間軸がいささか分かりにくいのが残念だけれども良作。
1954年。
ジャズ・サキソフォン奏者チャーリー・“バード”・パーカー(フォレスト・ウィテカー)は薬物中毒から自殺を計り精神病院に収容された。
朦朧とする中、かつての記憶が甦っていた。
父親の死、コンテストでの屈辱、そして最愛の妻チャン(ダイアン・ベノーラ)のハートを射止めた事。
薬物中毒になったのは潰瘍ができ、痛みを和らげる為だった・・・。

クリント・イーストウッド監督の実在した人物の物語。
ジャズはよく知らないのでチャーリー・パーカーも初めて知りました。すいません(笑)

今でこそイーストウッド監督作品は心を打つものが多いけど、コレは正直そんなに響かなかったな〜。
チャーリー・パーカーを知らないので思い入れも当然無いし。
薬物中毒の件にしろ、人種差別の件にしろ、家族内の確執しろ、見せ方が中途半端でよく分からなかった。

ただ、ジャズの演奏シーンはやっぱ圧倒される!
フォレスト・ウィテカーが本当に演奏してるのか知らないですが、見応えと聞き応えはあります。
申し訳ないがそこしか記憶に残らないかも(笑)
クリントイーストウッドはなんか避けるようにしてきたけど、初めて見た。避けてた直感は間違いではなかったなと。
無理やり素人が陰影をつけようとした彫刻のような作品。
ジャズは格好いい。
しお

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4.4
セッション観た後にみた。チャーリーパーカーの苦悩。シンバルが飛ぶ。
hepcat

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バードことチャーリーパーカーの人生を描いた作品。
チャーリーパーカーの人生を知ることはできたけど、映画の伝えたいことがあまりわからなかったかな〜
彼は特殊な人物で、黒人差別に対し笑って許すサッチモ、完全に拒絶するマイルスに、パーカーは白人女を抱くことによって承認欲求を満たしていた。



ドラッグに溺れてしまうパーカーを描きたかったならもうちょっと使用したシーンを撮るべきだったと思う
俺は使ってるぞ?みたいな会話ばかりで内容も平坦だった

ただパーカーの名曲を映画に入れて頂いて感謝です
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