ー 逃げ道を探すな 感傷を恐れるな ー
1954年9月1日 救急搬送
重度の肝硬変、潰瘍、薬物依存の傾向有り
いきなり人生のドン底スタート
偉大な生涯の明滅する輝き
走馬灯の様な物語
ー 余所…
監督が監督なので、どれだけ闇深い展開になるか構えていたが、
思ったより淡々とチャーリー・パーカー・ジュニアの生き様を描いていた。
変わりゆく世の中や音楽のトレンドに乗り損ねた上に病やクスリで自身が…
期待したけど…。
役どころとして名脇役が多いフォレスト・ウィテカーさんを主役に抜擢したクリント・イーストウッド監督。
その期待に応える演技を見事にこなしているんだけど…。
何かが物足りない。
スト…
イーストウッド作品
アカデミー音響賞・ゴールデングローブ賞監督賞・カンヌ映画祭男優賞
軒並みこの映画における主要賞を獲得してる
サックス奏者チャーリーパーカーの伝記的映画
フォレストウィテカーはどれ…
彼の録音にはステレオ録音がない。
この映画の録音は全てチャーリー・パーカーのオリジナルだそうだ。疑似ステレオの技術は凄い。
モダン・ジャズの元祖である事は異論が無い。
1953年 5月15日 「ジ…
過去を行ったり来たりするカムバック方式により主人公同様にクスリでおかしくなって過去も今もいつの話なのかも曖昧になってしまうエピソードの組み立て方が独特だった
本当にジャンキーになったようないつの話…
黒人版笑福亭鶴瓶(と俺は呼んでいる)をバード役にした本作
ジャズに興味がない人にはキツいかも
イーストウッドに興味のある人でも恐らくキツい
それにしても90分至上主義のソリッドさなど忘れたかのよう…