Les amants du Pont-Neuf/The Lovers on the Bridge
極音上映にて観てきた『ポンヌフの恋人』は本当に素晴らしかった。
こんなふうに人を愛したっていいと思った。
社会から逃げ出したっていいと思った。
映画館で観た時、心が散り散りに砕け散るようだった。
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アレックス三部作初鑑賞、再上映のたびにタイミング合わずだったけど漸く観れた
あんたに眠り方を教えたことが私の誇り、と言う裏で恐らくバレないように睡眠薬を使ってることとか、ハンスとの美術館のシーン、…
カラックスにとって、愛の歓喜は喪失の恐怖を前提として成り立っている。その上で愛と恐怖を映画的な運動へと昇華してみせる。そんなカラックスの試みが最も美しく結実するのが「ポンヌフの恋人」である。この映画…
>>続きを読む花火が上がるポンヌフの橋をかけるシーンは、ラ・ラ・ランドのワンシーンのようだった。
アレックスがミシェルと展開していくラブストーリーはすごく生きてる!って感じで観ていて素敵な暮らしだなって思えた。で…
この世でいちばん強く大きく、そして容易に罪になりうるものは自己愛に他ならない。誰の中にもあるそれは他者を傷つける理由にも、自分を生かす理由にもなる
Cinéma du look! ぶっ飛びそうにな…
カラックス映画はどう評価すれば良いのかわからない。
単なるエンタメでもなく、社会風刺でも、恋愛ものでもない。
つまり、このスコアに星として収まる映画じゃないのだ。
僕らができることは、カラックス…