ドレッサーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドレッサー』に投稿された感想・評価

gkmond
2.5
ホプキンス版を先に見たからか座長がいまいちに思えちゃった。でもあっちにはなかった汽車とめる場面はなるほど名優って気がしてよかった。
献身

シェイクスピアの愛憎激しさそのものを舞台裏で成立させている。
実に面倒だが、上手いこと仕上げたものだ。
その他の演出に力があれば良作になっただろう。

44
Yuzo
3.0

演劇人讃歌。モラハラ座長がいて、おネエのお付きの衣装係がいて、オールドミスの舞台監督がいて。バリバリの舞台ベースの映画なので、出来がいいと逆に映画じゃなくって舞台で観たくなるのがなんとも複雑。ほとん…

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jun
3.5
記録

才能に惚れた人たちの苦労。
リメイクより分かりやすい!!
Akane
-
ずーっと気になってた映画。やっと観てみた。人と人とのドラマが濃くて見応えがあった。

戯曲の映画化ということで観たのだけど、
戯曲はとても良かった
最後はとてもジーンなってしまって、バックルームものとしてもとても良かった

やや映画化で、色んなシーンが挿入されたっぽいんだけど、あまり…

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『ドレッサー』
原題The Dresser(衣装係)
製作
World film services
Goldcrest
配給
Paramount
1983(昭和58年)
(U-NEXT)

「もうこ…

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黒旗
3.7

それが妄執となってしまうほど夢を追い続けた人の晩年とは、そういうものかも知れない。舞台に立つ人々が病的なまでに評価を気にかけるのも当然のことなのだろう。膨れ上がったエゴを持つくらいでないと成功できな…

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な
3.1

結論から言うと私は新しい方のドレッサーの方が好きでした
先に向こうを視聴し、座長と一緒に歳をとったような2人の関係性など強く感じて心をうたれました
その2人の演技がすごいです
あとはほぼ楽屋の中での…

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ロナルド・ハーウッドの舞台劇を作者自身が脚色、ピーター・イェーツが監督した、俳優と付き人の確執と葛藤。名優の演技合戦。イェーツの「ジョンとメリー」を彷彿とさせる巧さ。
シネマスクエアとうきゅうにて

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