映画の2大抑圧舞台であるところの軍隊と刑務所が両方備わり人をおかしくさせる度も2倍。善玉もどこかしら歪んでしまっている。
キレて脱いだ軍服をびりびりに破くところがとても爽快だった。司令官にパンツ一丁…
戦闘シーンのない戦争映画。全て陸軍刑務所の中で起きる出来事で、調教、会話シーンがほとんどであった。突飛な展開は無いものの、どんな展開になるか分からないドキドキ感は、誰を信じればよいか分からない兵士の…
>>続きを読む『丘』を観た!😆✨
ショーン・コネリー師匠と社会派映画の巨匠シドニー・ルメットの初期の名作ではないかと🤔
戦争という惨事が人を狂気に満たす姿をよく描いた作品だと思った🤔常識的に考えたら異常な状況…
シドニールメットとしては同監督の傑作「十二人の怒れる男」と同じく密室劇ワンシチュエーションもののコチラも傑作「未知への飛行」から1年後の作品で、個人的にシドニールメット作品はどの作品も素晴らしいモノ…
>>続きを読む命令系統の腐敗を忠実に描いた傑作
屋外では常に何の生産性もない運動を強いられる囚人たちが描かれる。
そんな無意味さを象徴するのが、囚人たちをルールに従わせるための装置"丘"である。
そして、従わせ…
やり方が古い。
第二次世界大戦中のイギリス陸軍刑務所で5人の囚人が送り込まれる。そこで過酷な試練を受けさせられる5人だったが…
刑務所にそびえ立つ丘の存在感が凄まじい本作。何事にも屈しないロバー…
イギリス陸軍刑務所の名物「丘」による直接的な問題ではなく鬼軍曹の始祖みたいなハリーアンドリュースを始めとした環境と訓練からの死を起点とした秩序の乱れ。『フルメタルジャケット』の印象から微笑みデブが無…
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