原作と全く違う設定に驚きながらもカラフルな色合いやデザインが楽しい。
話が進むと逆に原作に近づきつつもオリジナルの関係性が心地よく。
主人公の特訓と塞ぎこんでしまうループを物語に取り入れてのボーイミ…
逃げて逃げて逃げて、辿り着いた場所。ここから先の逃げ場所はもう死しかない。
しかし、「死に戻り」するということはつまり「死ねない」ということだ。これ以上、逃げることが物理的にできない状況に立たされる…
色彩が良かった。CGアニメーションとしても違和感なく楽しめた。
一方で物語の背景やキャラクターの掘り下げが個人的に物足りなく感じられ、折角個性的なモブが沢山いるんだし、もう少し見せ場が欲しかったな…
このタイミングでアニメ化?しかもstudio 4℃??と気になってしまったので原作読んでトム・クルーズ版の実写映画も見直してから行きました。結論としてはかなりいいです。トム版が話が進むにつれどんどん…
>>続きを読む 桜坂洋先生の原作をアニメーション映画化。公開発表時、そのキッチュなビジュアルに拒否反応を示す人が多々いた。個人的には、STUDIO4℃の映画を見ない理由は無い(一部例外除く)ので鑑賞。
いやと…
手描きアニメみたいな質感のキャラクターが3DCGじゃないとできなそうなアクションしてるのがちょっと観たことない表現ですごかった。音響演出も気持ちよくて映画館で観れてよかった。
相手を殺したくないで…
原作既読、ハリウッド版は未鑑賞の、タイムリープ×異世界からの怪異と戦うメカバトルもの。
イラストや音響など、作品としての軸は良さをバキバキに伝えてくれていて、世界観自体は好きになった作品。ただ、90…
©桜坂洋/集英社・ALL YOU NEED IS KILL製作委員会