ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションの作品情報・感想・評価

「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」に投稿された感想・評価

kurage

kurageの感想・評価

4.0
アネモネの「私の勘!」てセリフにもあるように、
論理をこねくり回すより自分の気持ちを信じて動こう、例えばポップカルチャーを好きな理由って色々理屈を並べることはできるけど結局は「好き」っていう感情が全てだよっていう、これぞエウレカ!ってストーリーになっててほんとうによかった

ハイエボリューション1のときは最初20分で圧倒されてそのあと混乱して終わってしまった感があったけど、今回はやっぱりはやく続きが観たいし来年で終わらないでほしいって思った
ハイエボ1を拾ってくれて良かった、新たな表情のアネモネ・エウレカを見れて良かった、第3部への展開も見せてくれて嬉しかった
全体的には早く続きが見たい、好印象な映画だった


それ故に、どこか特撮的なメカデザインが鼻についてくる
はっきり言ってしまえば、巨神兵・ガメラ・ウルトラマン・エヴァっぽい
ポストエヴァとかセカイ系とかそんな言葉があるけど、自分が気にしすぎなだけ?
はじめ

はじめの感想・評価

4.0
エウレカ「7」
な訳ですよ!

テレビ版ではエウレカがアネモネの心を救い、今回の映画版ではアネモネがエウレカの心を救う。
えぇやん!
素敵やん!

エンドロール後にデューイ・ノヴァクを演じられていた辻谷耕史さんへの追悼がありましたね。
シーブックやバーニィなど大好きなキャラクターを演じられていた方なのでとても残念ですね。
さかい

さかいの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハイエボ1と、あとDVDを序盤まで観ただけ
ずっとポルナレフ状態だったけど終盤はわからんなりに感動した
アネモネは強化人間的なやばい子のライバルキャラ、ぐらいの認識だったけどイケメン主人公になってた
序破急の破、漫画版も含めた世界線全部入りみたいな話になってきた?

職場の近くにコラボラーメンの店ある!と思ったら、よく調べるとその支店ではやってないらしい。残念
圭一

圭一の感想・評価

4.3
前作は何だったのかと思えるほど、しっかりストーリーが展開します!
やい

やいの感想・評価

4.5
面白かった!続きが楽しみ。エウレカセブンって本編の頃から自分でも気付かないくらい突然ポロッと涙が出てくる。泣かせようとしてないのに泣ける。
前作が総集編だったのはともかく(笑)映像が迫力あったから、今回も映画館で見てよかった。
さば

さばの感想・評価

5.0
一ファンの自分としては最高の作品だった。
今まで大人の前で無理してぶってたアネモネが、ちゃんと「普通の女の子」になってた。
それと、主題歌とのベストマッチで涙出た。
『意味わかんないけどなんかすごい。これをどう語れと言うんだ?』
たに

たにの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

エウレカセブン劇場版三部作の第2弾

前作はTVシリーズの映像を再構成したのが大半でお世辞にも良いとは言えない内容だったけど、今作はその前作を忘れるほどの素晴らしい内容。

今作でもTVシリーズの映像は使われてるけどアネモネがエウレカセブンの中に入ったシーンの演出で使うことで逆に好印象。
(今作のアネモネとTVシリーズのアネモネでの性格の違いがややこしかったけど)

エウレカとアネモネが記憶世界からの脱出シーン、ジブリ要素満載か
個人的にはもっと緊迫感のあるシーンにしてほしかったかも……

そしてまさかの伏線回収
誰が予想つくねんそんなこと

エウレカとアネモネの2人が良い意味で人間臭い、表情豊か、可愛い

文章力のない自分には感想まとめきれないのがただただ悔しい
他の方々の素晴らしいレビューを見て自分は満足です。

冒頭のTiger Truckはマジで最高だった。
次回作が本当に楽しみ。

このレビューはネタバレを含みます

【注意: ちょいネタバレ】

アネモネが可愛いと評判だったので観に行ってみたらそれどころではなかった。

エウレカ恒例のサーカスから始まり、
怪獣映画からのゾンビ映画からのジブリ映画で、最後に『エウレカセブン』になる。

この映画はそんな映画でした。

監督がやりたいことを、
非の打ち所がないくらいに丁寧に、完璧に作り込んでいた作品です。

映像のフレームサイズによって表現される世界観、随所に使用されるエモい音楽。

マジで最高っすよこの映画。
前作の第1章で『エウレカセブン』という
作品に失望した人にこそ観て欲しい(僕もその1人)


最終章である第3章への期待値がカンストするまで高まったとともに、上手く風呂敷を畳みきれるのかという不安も感じつつ、第3章を待ちます。

もきゅ〜。
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