ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションの作品情報・感想・評価

「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」に投稿された感想・評価

kairei

kaireiの感想・評価

3.8
良かった!ほぼ完全オリジナル展開!
あの前作観て次回作観ないって判断してる人はもったいないなあって思う。
アネモネが正気のときのカラクリというか後付設定?がよかったアネモネが救われるエンディングがみたい。
ちよ

ちよの感想・評価

4.8
裏切られました。
期待をいい意味で裏切る出来でした。
正直言って前作の出来が微妙だったので今回は少し期待値低めにしてたんですけど驚いた。そういう風にするのか!と。
CGパートは賛否両論ありますが個人的にはアリです。あれで一作作ってもらいたいくらいです。

無印以降の作品は一般的には不評で黒歴史扱いされているんですが、それを無かったことにはせず、全て受け止めるという心意気に感動してしまいました。漫画の絵も入ってて嬉しいです。
というか、それら全てがこのための伏線なんじゃないかと思えてきた。(それはない)

エウレカファンで良かった。

2019年1番心打たれる作品でした。
空化

空化の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作は、TVシリーズと大きく方針を変えてサマーオブラブを冒頭30分で描き、「レントンビームス」の過去を描く大人の事情(恐らくアクセルサーストンの青野武さんが亡くなったことを考慮した影響?)を含みつつも”それなり”にまとめあげた作品だった。
それなり、というのは「ハイエボ1」だけでは作品としての評価がしづらかったから。そもそも続編ありきの作品において、1作品だけを見てシリーズ全体を講評するのは不可能、その作品だけを公表することは可能かもしれないが、それが作品全体の魅力を見通せているかと言えば疑問が残る。
そんなファンの賛否両論が渦巻く中、登場した作品が「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション2ANEMONE」だ。
ネタバレを含まずに、かつダブルミーニング的に言えばファンが渇望した「本当のエウレカセブン」がここにあった。








ネタバレを含んで言えば、


ファンが渇望した「本当のエウレカセブン」を荒業で誕生させた。それでいてかつ「エウレカセブン」としての整合性を保つように。
やってくれた!!!これ!!!これを待っていたんですよ。私は。このシナリオの細かい設定をすっとばしたような、胸がスカっとするような展開、アクション、ドキドキを。
なんだよ、これまでのメディアミックスを含めた「エウレカセブン」を「レントンが死亡してしまう悪い夢」として消化してしまうシナリオって。とんでもねえよ。
だって私たちが今まで追っていたエウレカセブンを、「悪い夢」と位置づけて巻き込みながら、更に新しい物語として昇華させようっていうんでしょ?
そうなったとき、今作ハイエボ2と「悪い夢」にどれだけの含蓄があるか……それはもう……ね……(交響詩篇エウレカセブン単行本初版勢)
だからこそあの、「何度も何度も何度も!」というエウレカの悲痛な叫びと共にフラッシュバックされる「悪い夢」のカットが印象的。好き。


ちなみに作画は制作費削減の影響をモロに受けたな、っていうのが見えてイヤになるシーン多々ありました。
yoshikiyo

yoshikiyoの感想・評価

3.9
ありがとう。この一言に尽きる。

今までのエウレカシリーズ全てに救いの手が差し伸べられた。
後はレントンと、アネモネと一緒にエウレカを救いに行こう。
ますや

ますやの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

エウレカセブンシリーズ履修者ほどボーナスダメージが出るすごい映画。前作ハイエボリューション1はもちろん、PS2のゲームもその漫画も、ポケットに虹がいっぱいも、テレビシリーズもその幻の51話ニュー・オーダーもその漫画もひっくるめて、これまでのプロジェクトエウレカセブンが積んできたことすべての帰結にして、新しい継ぎ目みたいな映画。
たとえばKagamiのTiger trackが流れ出すところでもう心がっちり掴まれて、そこからは何もかも良かった…
山崎樹範さんの演技も素晴らしかった。しばらくぶりの収録だったはずなのに、少しも弛むことなくドミニクがそこにいたし、やっぱアネモネのそばにいる男はドミニクでなきゃなあ、と再確認した。

このレビューはネタバレを含みます

ありがとう
手が離れそうになった時、
アネモネが強くエウレカの手を引いて
こちらに引き寄せた

エウレカが
そのシーンをレントンと重ね合わせた

迂闊にも
泣いてしまった

ありがとう!!
FatTahichi

FatTahichiの感想・評価

3.7
所々で流れる音楽何より素晴らしく、この作品のおかげでハイエボ1が意味のある作品になったという点はよかったが、専門用語ばかりで映画単体ではあまり楽しめなかったかなと思います
テレビ版以降、初めての成功作だと思うけど、何をもってしてアネモネというキャラなのかと考えさせられた。ヱヴァ破の綾波は綾波じゃないと言っていた人達の気持ちが理解できた。
YuiUemura

YuiUemuraの感想・評価

4.3
愛と愛しさしかない、、
アネモネのもうひとつの人生が見れたことに感謝、、、
三回観たけどなにも書けない。

圧倒されました。
ただただ凄い映画。

やくしまるえつこ+砂原良徳 の「Ballet Mécanique」を大音量で聴くために是非映画館に行くべきです。
この曲が流れた瞬間、号泣必至です。
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