ナチスものはもう結構と思ってはいるのですが、観たことのある「エマの瞳」の監督でしたので観たところ、毒見役のプロットだけでは映画にならずいろいろ脇ネタを入れたものの重層的に構築できずというところでしょ…
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感想の前にローカルな事を書きます。
今回鑑賞した「シネスイッチ銀座」が、今年の10月25日で閉館するそうです。
昭和30年9月の開館から71年もの永きにわたって色々な作品を上映してくれていました。
…
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ある日
まえぶれも無しに、ドイツ人🇩🇪将校が
いきなり
家にやってきて、理由も聞かされず、
車の、荷台載せられて
(ドイツ人女性7人)
ついたら、
無理やり健康診断やって
無理やり食事をしなさいと…
毒味役が1人しか生き残れなかったから、主人公の主観だけで話が進んでいって、基本的に主人公が良く描かれていて面白かった。
早上がりした時のキザな乾杯だったり、毒味役の中で主人公が一番美しかったり。
羨…
毒見役の映画だけど「毒見シーン」はすごい少ない。
もちろんデスゲームな映画ではないので、駆け引きがあるとかそういうのじゃない
ある日突然ヒトラーの食事の毒見役に内容も知らされず抜擢された女性たちの…
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独裁政治下におけるドイツでは、国民はいつ自分達が軍に連れていかれるか、いつ爆弾が落ちてきて死ぬのか、常に怯えていた。ある日、首都ベルリンから安全を求めて義父母のいる田舎町に身を寄せることになったロー…
>>続きを読む静かな、良い映画だと思う。ドイツの普通の人々の心情はこうだったのではないか。あと、主人公の人肌寂しさには、あ、そこ行っちゃう?よりによって、こいつ?人間て寂しいとこうなるのか…と、何故かしみじみ思っ…
>>続きを読むやはり「ヒトラー」のタイトルがついてると日本人は皆観に行ってしまうのですね💦
ファーストデイも手伝ってか、久しぶりにシネスイッチ銀座、大盛況です‼️😆
で、本編はというとある意味観客の期待とは全く…
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スクリーン1にて鑑賞。
今年閉館してしまうのが残念、ここでの鑑賞が最後になるかもと思いつつ観たが、運悪く隣の良い歳こいた親父が上映開始前から、持ち込みのマイクポップコーン(しかも特濃バター醤油)を…
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