ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命の作品情報・感想・評価・動画配信

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

4.3
動物をあそこまで愛する理由を知って涙が出そうだった。
動物と触れ合っているシーンがとても自然だったので、ストーリーに入り込むことが出来た。演じる女優さん自身が本当に動物を愛しているんだなと思う。

ユダヤ人の悲劇や、それを救おうとする人々の命がけの行動。
実際にあった事を伝える作品。

ソファーに座ってぬくぬくと見ている私には何も言えない。そんな気持ちになった。

鑑賞後にワルシャワ動物園について検索していると、無垢な動物たちに会いたくなっちゃった。
あー

あーの感想・評価

4.2
朝の巡回を一緒にする
ラクダのアダムが可愛いーッッッ!!

からの仔象の誕生シーンから
既に泣く。゚(゚´Д`゚)゚。

これが実話な事にびっくりと、
危険と隣り合わせでユダヤ人を
匿った夫妻が素晴らしい。
そして、逃げずに子供達と
ずっと一緒だったコルチャック先生も
素晴らしい。゚(゚´Д`゚)゚。

動物園の飼育員のイエジクも好きッ。

消えてしまうかもしれない命を
守る為の知恵と強さ。

アントニーナが何故動物が
好きなのかの理由が語られるのも好き。

ジェスカ・チャステインも
本当に動物好きなんだろうなぁ。
と思える動物との触れ合い方、素敵。
象のシーンとか観てる私も怖いヨ?

モフモフ好きとしては、
動物園がドイツ軍からの爆撃に合う
シーンは辛い...。

日本でも戦争の時の動物園の話、
本で読んで悲しかった子供の頃を
思い出した。

モフモフが観たいから
観始めたけど、観れて良かった。
佳子

佳子の感想・評価

3.8
物語の前半が、ワルシャワ版「かわいそうなぞう」
戦争が起きると、動物園の動物達には残酷な末路が待っている。

爆撃され檻から逃げた動物達は容赦なく銃殺される。

もう、それだけで辛くてしょうがないのにその上後半はユダヤ人達への同じような容赦ない殺戮が描写される。 

「私達の為に 祈ってくれ」

コルチャック先生が汽車に乗るシーンに涙が止まらない。
孤児院の200人の子供達が、誰一人助からなかった史実を知っているから。

どんな状況でも、人を救う為に闘うことのできる人間の気高さ。
私が2人と同じ立場だったとしたら、同じことはきっとできない。

でも、せめて平和な世界に生きている今、正しいことをしたいと思う。

2021-44
動物園に匿って300人ものユダヤ人を救った夫婦の実話。
戦争の理不尽さで息苦しくなる。特に動物好きにはとっても辛い…。

コルチャック先生と子供たちが電車に乗るシーンが悲しすぎる😭
真っ直ぐな瞳で両手を挙げて見上げるあの子供たちは、悲しすぎて見ていられなかった😣
LAN

LANの感想・評価

3.8
『かわいそうなぞう』の絵本を思い出したからか、象が殺されるシーンが1番心が痛かった。
sumicco

sumiccoの感想・評価

3.6
アメリカとイギリスが
ポーランドを舞台に
ドイツ軍のユダヤ人迫害を描いた伝記映画を
日本人のあたしが観る。

という
2021年の "自由" (笑)


ユダヤ人300人ほどの逃亡を手助けした
ワルシャワ動物園園長夫婦の
実話に基づいた映画です。


卒論のテーマ
ヒットラーとムッソリーニで迷ったので
ドイツ中心、イタリア中心で描かれた
第二次世界大戦作品は観てきましたが、
ポーランド中心は
アウシュビッツ関連映画でもない限り
なかなかお目にかかる機会がなく。

アメリカにいた頃
動物園で働いていたので
そういう意味でも
二重に興味深い作品でした。


迫害シーン
悲惨さはもちろんありますが
若干、控えめ。
でも
爆撃による動物園の被害は
結構胸にくるものがあります。
上野動物園の
『かわいそうなゾウ』がよぎるよぎる…

命を愛し
命に愛されて
毎日を恐怖と葛藤の中で過ごしながら
それでも
正しいことを選ぼうと生きた夫婦。

ワルシャワ動物園、
まだ運営されているそうなので
いつか行ってみたいなあ。
りり

りりの感想・評価

-
ナチス・ドイツのことに興味を持ってからいろんな本を読んできたけど、文章に比べて映像からはより大きな衝撃を受けた、、

相当な覚悟と勇気を持って、いつかこの動物園にも行ってみたい。
黒猫

黒猫の感想・評価

3.0
動物にリンゴをあげている表情
子供の像を救う様
そして空襲
オープニングからジェシカの凄い演技に引き込まれました

テーマは素晴らしいと思った
ジャビンスキ夫婦の事を知るきっかけとなった

気になったのは、ジェシカの存在

どこか映画の場面から浮いているような印象
演技も素晴らしい

現代顔だからなのでしょうか

例えばミススローンや、マーフの時には、
映画の中の世界に存在し立ち回っている様が
見事ですが、
この映画では、どこかジェシカだけが
違う世界の人の様に見えてしまいました
ユダヤ人を匿って助けたワルシャワ動物園を経営していた夫婦のお話。
戦争系映画、ユダヤ人系映画鑑賞している方にはおすすめです。

わたしは女性×動物シリーズの3本目としてこちらをチョイス。(是非mark欄見にきてください)
ジャケ写の写真、ずっと12歳くらいの少女だと思ってたけど違った。。。

動物園で動物が生きる姿と、ゲットーから脱出し必死に生き抜こうとするユダヤ人の姿が重なるのでした。

そしてなんと、主人公を演じたこの女性、インターステラーのあの天才少女マーフですよ!まじか!ってなった。笑
もちろん他にもたくさん出演されている女優さんです。
Sora

Soraの感想・評価

3.8
もっと見つかった時早く逃げれるよう
いつでも簡易的な荷造りとか
壁に絵を描くとか辞めとこうと思わなかったのか?

ヘックは悪い人ではないんよ〜
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