実在の話ではあるし生きるために仲間を売る英雄になれない人間もこの世には存在するというのもわかるが、主人公であるステラがその場しのぎで生きている受動的かつ空っぽな人物にしか描写されていないので全く共感…
>>続きを読む日本で公開するドイツ映画はヒトラー絡みばかり。
しかしヤニス•ニーヴナー観れる機会は少ないので、わざわざ誕生日に観るという、ね。
同じユダヤ人を密告して生き延びた女性の実話ベース作品。
生きるのに…
実話ベース
ナチス・ドイツの支配下で生き残るために同胞のユダヤ人を密告した実在の女性を描いた作品…密告は悪いことだけど生きるためには仕方なかったのかなぁ…色々考えさせられる内容でした
Amazo…
誰も暴力沙汰には巻き込まれないとすると、簡単に他人を売っちゃう人は多いだろう。しかし、命にまでかかわる危険ともなるとは別。
同胞は守るべきものとすれば、ヒトラーの同胞は誰か。ヒトラーは同胞を守ろう…
激しい拷問に遭いながら、家族のアウシュビッツ送りを防ぐために同胞の居場所をナチに密告するなどして売ったユダヤ人女性の実話に基づく物語。
アメリカに渡り歌手になる夢は叶えられず。時代が違えば加害者に…
重苦し過ぎるほど重苦しいテーマの作品
ステラを取り巻く男性が多くて途中でわかりづらくなるが、大筋には影響しない
生死の狭間で今を生き延びることを選択したステラ
終戦後、被害者から非難されることは…
こんな社会の中で、一体誰が正しくて、その行いを正当化できたのか。
生きてくためにお金は必要だし、それでも真っ当には稼げないし
悪いことに手を染めてもどうにかこうにか生きようとした彼女を責められるだろ…
彼女は加害者であると同時に被害者でもある。
そんな時代じゃなければ彼女は加害者になっていない。
時代がそうさせた。そうするしかなかったんだ。自分だったらどうしてたかと考える。彼女みたいに密告はできな…
”あなたなら、生きるために誰かを犠牲にできますか?〟
U-NEXTにて。
前回レビューした『ゲッベルス』に続き、ナチス・ドイツを描いた作品。
ドイツ映画が続いたが、見応えがあって重厚な作風が私…
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