7人の未亡人や未婚を集め、ヒトラーの昼と夜の食事の毒味をさせるだけのストーリー。
初めは驚愕し狼狽えるも、段々なにも無い日々が続き、死と隣合せの状況にも慣れていく。見張りの兵士やコックと談笑するリ…
『戦争は女の顔をしていない』を想起させる、前線には行かない側から周縁的に戦争を描いた話。思ったよりシスターフッドだった。
毒味役を「若くて健康なドイツ人女性にしかできない仕事だ」と勧誘するのが、戦…
「わたしはヒトラーの毒見役をしていた」という一女性の証言をヒントに企画された映画とのこと。
残念ながら、毒見役であったという女性の証言を裏付ける資料は発見されていないとのことで、毒見役がいたという事…
ヒトラーの毒見役だったと晩年にカミングアウトした女性の話を基にした小説が世界的に大ヒット。からの映画化作品でした。
物資統制で食糧難の時代にごちそうが食べられて、月200マルクもらえるなら悪い話で…
個人的に第二次世界大戦に興味があるので、ぜひ観たいと思っていた作品のひとつ。
一言でいうなら、主人公の女性の人生を描いた物語。
第二次世界大戦の真っ只中、予期せずナチス・ドイツに関わることになっ…
設定が最高なだけに、メロドラマ化したのが本当に勿体ない。毎食、ヒトラーのために命がけで毒見をする女性たちという設定に惹かれて観に行ったけど、正直期待ハズレだった。
前半はかなり良かった。料理を一口…
2026年映画館鑑賞映画101本目
シネスイッチ銀座。
8月28日鑑賞。
2026年10月25日に閉館が決まっている、71年もの歴史を持つ映画館で観てきました。
いつも新規のシアターに行くたび…
実際に毒見役いてもおかしくないよなぁと思うし着眼点が面白い。こういう戦争映画もありかもしれない。
恋愛要素いらなくないか?と思ったけど最後までみたら必要だった、恋愛感情があったのかわからないけれど性…
毒見役を命じられた女性達から見た戦争による不条理を描いたドラマ。
最晩年 “ヒトラーの毒見役をやっていた” ことを告白したマルゴット•ヴェルクの証言を元に作家ロッセラ•ポストリノが創作執筆した小説…
タイトルから惹かれたが、タイトルの感じは、4割ぐらいかも?な感じ。
悪くはないけどシネコンで上映される作品なら面白いとか思われるかもだけど、ミニシアターでの上映作品だから、観た人は「その描き方は別…
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