先行上映にて鑑賞。普段自分が見る映画よりもう一段落ち着いた、なんというか魅せられた映画だった。想像より北村匠海が出てこず、幼少期のシーンが作品のウェイトを占めていて、そこがこの少年のアイデンティティ…
>>続きを読む先行上映で観ました。
うちのオカンに似てて
なんか思い出した。
それがあたりまえだったのでこんな感じあったなーと思いながら
主人公の移り変わる姿を見て
揺れてくこころ。
どの年代も感覚が重なって…
もう一度観たいとか
ぜひ観て欲しいとか
とても気軽には言えないけれど
一度観たら必ずしびれが残る映画。
痛くて、苦しい。
一筋の希望にしがみついてほしいと願う。
完成披露舞台挨拶
TOHOシネ…
内山拓也監督「しびれ」(試写@映画美学校試写室)を観て。
~自由軒的日乗~
「佐々木、イン、マイマイン」で注目していた監督の新作というので、猛暑の中渋谷へ。
16mmフイルムで撮ったという拘り…
なぜか色がついてるのは分かるのに薄暗いグレーに見える場所があって
そういう場所はなぜかもうここから動くことはできないし逃げることもできなくて、そんな閉じ込められたような気持ちになる
そういう場所であ…
いや、ちょっと重すぎた...。
劇中音楽を一切使わず、鑑賞者へのわかりやすい感情誘導もなければ、映画らしい希望やカタルシスもほとんど用意しない。きっと監督自身にとってかなり私的な作品なのだと思うけ…
©2025「しびれ」製作委員会