しびれの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『しびれ』に投稿された感想・評価

mao
3.5

試写会にて。
冷たい現実と鉛色の空、切れない血縁関係に翻弄されながら温かく見守ってくれた大人達、主人公が自分の過去と繋がりながらも区切りをつけるまでの物語だったと思う。
とにかく北村匠海と宮沢りえの…

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2026年 74本目
2026年 74作目
2026年公開作品 32作目
2026年劇場鑑賞作品 26本目
パ
1.5

新潟最速試写会にて。

全編新潟ロケ、監督の話では衣装も98%は新潟で揃えたものらしい。

出てくる風景が身近でそこはとても良かった。
毒親すぎるだろって思いながら見てた、母親の金切り声出すところと…

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モカ
2.9

母に捧げる映画
は、チートなので禁止した方がいい。
そんなことに観客は騙されてはいけない。

自伝的な物語ということはつまり、
監督≒主人公 であるとして
それをイケメンにやらせる神経も信じられない…

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こん
4.5

横浜国際映画祭の上映にて鑑賞
この映画のプロモーション始まったときからこれは観たいって思ってたけど
良かったやっぱりすげー良かった
あのポスターすっごい欲しい(観たらわかる)
キャストとか内容も良い…

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なんか内山監督っぽくないなとみていて思っていた
内山監督の過去作は登場人物がたくさんいて、いろんな人の心を介して一つの物事を描く。みたいなことが多かったから、こんなに一人の人の人生にシンプルに寄り添…

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ワールド・プレミア上映にて鑑賞。

日本海沿いの町に暮らす少年は、暴君のようだった父の影響で言葉を発しない。
今は母と共に暮らしているが、水商売で稼ぐ彼女は殆ど家に帰らない。
どこにも居場所がなかっ…

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2025年44作目(劇場32作目)

東京フィルメックスにて鑑賞。
鑑賞前に監督、出演者による舞台挨拶が行わだ。本作は監督の自伝的作品であると共に初めて脚本を書いた作品とのこと。
「佐々木インマイマ…

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ワールドプレミア上映で観せていただきました。
音楽がなく、痺れる新潟の厳しい自然の音が聞こえる中で、4人の大地が、魂を注いだ演技でバトンをつなぐ監督の自伝的なストリー

苦しい境遇で、上映後には全身…

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映画「しびれ」ワールドプレミアへ。
とても苦しかった。
フィルムの質感。音のない世界。
匠海くんが北村匠海を消して挑んだ大地を全力で受け止めました。
スクリーンの中でたしかに大地は生きていました。未…

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