母子のドラマを縦軸に、人間×車×自然かける音が展開される。幻想的な森を切り開くファーストシーンからラストまで目が離せなかった。圧倒的な自然、人間、車が16mmフィルムに空気感ごと取り込まれている。
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火事を起こして捕まっていたアマドールが家に帰ってきて山火事が起きるお話。冒頭のバスのアマドール、そして母ベネディクタとの再会のシーンのカット割りに心を鷲掴みにされました。
牛犬馬の映し方が生命力溢…
アマドール自身すら気づかない、彼が本当に求めている何かが画面のそこら中に散らばっているようで、良かった
アマドールの「信念」や「諦め」とかでは無い、彼の日常的な幸せに通ずる何か
お茶飲んで行きなよ…
『ファイア・ウィル・カム』
@東京国際映画祭
山火事を起こして男が母の待つ故郷に久しぶりに帰ってくる。
淡々と進みながらも、村人や恋心を寄せる女性との関係ガソリンスタンドが描かれていく。
最…
淡々とした生活の美術点がたかい。
村の人間の視線も決して良くないことは示されるものの母親も隣人たちも積極的に攻め立てたり聞いたりはせずに生活を送り続けているところにある種の諦めのようなものを感じた気…
東京国際映画祭4本目。今更のレビュー・・。
山火事を起こした男が村に帰ってくる。母親とつつましく生活する。
そこにまた火事が起こる。
ストーリーはそれだけ。男はなぜ山火事を起こしたのか。他の家族はど…
結局今年のTIFFはこれ一本しか行けなかった。
ストーリーは単調なものの、ふと差し込まれる静画のような美しい山並み、静かに雲が流れていく神がかった風景、こここそがこの映画のすべてだと思わせる圧巻のシ…
(C)ラテンビート映画祭