心に「しびれ」を残す、そんな映画だ。
演者の演技が凄まじい。監督がトークで話していた「大地は自分を辛いとは思っていないし、亜樹は自分を波瀾万丈だとは思っていない。一生懸命に生きているだけ」という根…
日曜朝8時に六本木。映画を観に。正気の沙汰じゃないなと少し可笑しくなりながら下車。電車内も通りも人影まばら。六本木ヒルズに向かう通りには土曜夜の、今でもおそらくは今朝方までの喧騒の名残、、、がない…
完成披露舞台挨拶にて鑑賞。
事前情報を入れずに鑑賞。
初っ端から、「なるほど、きっつい映画が始まった」なの気持ちで、見始めました。
こどもが虐げられ、声を失い、でもそれでも母ちゃんのために日々を…
<Berlinare / Zoo Palast>
何故エホバの証人の姉の登場が必要だったのか。何故ロシア人Ivanとの交流が必要だったのか。何故主人公が失語症である事が必要だったのか。
「行ってきま…
東京フィルメックスにてワールドプレミア鑑賞。
正直私には何が面白い映画であり、良い映画である、という評価ができるのかはわかりかねるので、あくまでの意見。
果たしてこれは映画だったのか、どちらかと…
監督ご本人の半生をもとに書かれた脚本ということで、お辛い経験もたくさんあっただろうから踏み躙るようなことは書きたくないけど、前作の『若き見知らぬ者たち』に続き不幸描写に深みがなくてきつかった。幼少期…
>>続きを読む『宮沢りえの演技が凄すぎ』
東京フィルメックスのコンペティション出品作「しびれ」を鑑賞。内山拓也監督の新作で、DV・育児放棄・極度の貧困環境に置かれ、父の暴力を目撃して声を失った少年・大地の半生を…
フィルメックスにて。
ワールドプレミアということで、応援したい気持ちはあったものの、残念ながら不発に終わった。
幼少期のトラウマで声が出せなくなった主人公と、その母親を描く。
映画は主人公の成…
タイトルの通り途中しびれを切らしそうになりました。
単調な映像と無駄な長回し、なにより盛りすぎな自伝という印象を受けました。。
仮にこれが事実に忠実だったしても見てる側としては終始白けてしまい、客観…
もう抜け出したいと思う苦しい現状の中で
感じられる愛も確かにあって
伝えたい思いを言葉なしでこうも伝えられるのかと感銘を受けた作品
寒さ、冷たさに襲われる痛々しい彼のことを
抱きしめて、暖めてあげ…
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