監督のナルシズム表現で間延びしているシーンが多い。
あとビジュアルと雰囲気のみで表現しているようで、作家性も全く感じなかった。
役者と一緒に観てる側もシーンを積み重ねるごとに感情移入できないと、…
冒頭からずっと暗い、ストーリーも音楽もない。救われない。
喋れない設定なのでセリフも少ない。
セリフはないけど、子役も、北村匠海も良かった。でもセリフがないから観客の想像におまかせという感じ。
宮沢…
ドラマ要素が無いのに長回しからの唐突な展開。意味深長なキャラやガジェットが回収されないこと。陰の部分しか描かないのに、過剰で露悪的な演出やブレブレ映像に監督のナルシズムを感じことなど全体的に違和感だ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
幼少期から青年期までの4人の大地、どの時代も辛く苦しく絶望の中で逞しく生きていた。わかりやすく酷いネグレクトな毒親から逃げたくても帰る場所はやっぱり親が居る家しかないんだよな。子供は親を選べない。
…
子どもかわいそ系映画ってやっぱりどこかに隙とか遊びが必要よなあって思う。
ずっと一人称視点の映画だし、すごくしんどかった。
『子宮に沈める』が名作であるのは常に定点カメラでの撮影っていう技法にあるん…
⚫️観たきっかけ
空き時間に上映してたので
⚫️あらすじ(の理解)
新潟で孤独に生きる少年・大地が、家族との葛藤を抱えながら自分の居場所を探していく物語。
⚫️みどころ
とても重みのある日常をリ…
このレビューはネタバレを含みます
うーーーーーーん
わたしはダメでした🙅♀️
佐々木インマイマインがとても好きだっただけにもっと内容が濃いのかと思ったけど理解できないまま終わりました。
理解できなすぎなので他の人のネタバレ感想…
母が嫌いだった。それでも今は寂しい。
内山拓也監督、原案、脚本、北村匠海、宮沢りえ主演による監督自身の体験をベースとしたドラマ。
父親からの暴力により言葉を発することができなくなった主人公の20年…
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