東京フィルメックスにて。
女優として活躍されている、スー・チーの初監督作品。
ラストが結構な急転直下具合だった感もありつつ、初監督作品でこのシリアスなテーマを取り扱う覚悟のようなものは伝わってきたの…
東京フィルメックス2025で、スー・チー監督のQ&A付上映で。
初監督作品とは思えない位良くできた作品だったが、話の内容はとても辛い。主人公の女の子に幸あれ…と思いながら観ていたが、そんな事もなく…
(めっちゃネタバレしてる)シャオリーは酔っ払った父親が帰ってくるのを察すると、カバーがついてるタイプのハンガーラックの中に入ってチャックを閉めて、外界との境界線を作り内に閉じこもる。その開けたり閉め…
>>続きを読む【第82回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】
俳優スー・チーの監督デビュー作。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され、釜山映画祭では監督賞を受賞した。
特にスー・チーという俳優に思い入れは…
【東京FILMEX鑑賞】
スーチー(舒淇)長編映画初監督作品ということで見た。
丁寧に静かに、かつて台湾に蔓延っていただろう(そして今もその名残に苦しめられている女性たちが多いだろう)じっとり湿度…
TOKYO FILMeX 2025にて。さすがの映像美だが、ストーリーはややありきたり。暴力的な父親と子どもを守らない母親、そして妹のお守りを一手に引き受ける姉が主人公だが、彼女に降りかかる過酷な運…
>>続きを読むいやー!話がキツくてびっくりした!実際こういうご家庭ってあるんだろうし。
・お父さんが顔はイケメンなのが本当にキショ
・お母さんもう少し冷静に
・授業してる先生がアレをガン無視してたのが衝撃的だっ…