休憩3Dの作品情報・感想・評価

休憩3D2003年製作の映画)

INTERMISSION IN THE THIRD DIMENSION

製作国:

上映時間:8分

3.9

「休憩3D」に投稿された感想・評価

『メランコリックな宇宙 ドン・ハーツフェルト作品集』を順に観ていくと、「ビリーの風船」「リジェクテッド」2作品で既にハーツフェルトの宇宙に解き放たれ、フワフワとしている。そこに来て、「休憩3D」と、やさしそうなタイトル。

Welcom to と、油断は禁物。超ディメンション!!
創造性の高みをめざし、3Dメガネをかけ、サイケデリック。シタールの悟りも超えて、虫にたかられるまでの、最高の虹の世界。アニメーションの3Dへのアプローチが、哲学的でありながらも、愛くるしい、“カワイイ”の中毒性。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
キャラクターたちは可愛いのに…
映像(アニメ)は…不思議…

正直…よく分からない…^^;

グロかったり、ファンタジーのようだったり…⁇
音楽とのミスマッチは…敢えて…なんだろうな…と思うけれど…

ごめんね、惹かれるところが…なかった…^^;

YouTubeにて鑑賞…☆

…原題で検索してね…♪
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.1.12 YouTube(『Welcome to the Show』『The End of the Show』と併せて)(英語字幕) ②

シンプルなアニメーションからのメタな視座
モコモコした可愛いキャラクターの手足が突然変形してきて、さらには何本も生えてくる。
嫌そうな顔して手足をむしり取るモコモコちゃん。

手足が"異物"化する光景にゾッと、生理的嫌悪感を催した。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ドン・ハーツフェルトの線画アニメーション。例のモコモコくん登場。“東京タラレバ娘”のレバーと白子の白子の方をイメージしてもられば伝わるだろうか…モコモコしてます、かわいいです。でもやっぱりこの可愛らしい線画アニメーションは不条理です。
ミニマムな線画なのに、特に虫のところは虫に襲われるパニックムービーよりぎゃ〜ってなりました。