
なるほど、こんな感じなのか…、というのが観終わった直後の正直な感想。
〝伝説的カルトB級SF″との評判の本作、たまたま劇場での上演を知り、何事もまずは経験してみないと、と思い観ることに。
冒頭か…
わが心の一本『ダークスター』、友人と劇場で観れてすごく嬉しいし、平日夜の早稲田松竹は外国の人もその辺のおじさんもいい感じに空気が出来上がってて、あのゆるゆる宇宙人バトルとかのほほんとした笑い声に包ま…
>>続きを読む宇宙を航行し、不安定な惑星を爆破して回る乗組員たちを描くSFコメディ。
低予算ゆえのチープさを、むしろ作品の味にしてしまうアイデアの数々が楽しい。
脱走した宇宙生物との攻防から、爆弾相手の哲学問…
この映画で語りたいのは3つです
1.宇宙船の機体の直線的な細さを常に真横からしか撮らない周到さが、この映画を平面図形的な関係へ押しつぶしていること。そして、船内は常に直線的な通路と部屋で構成されて…
後に『遊星からの物体X』や『ゼイリブ』を作るジョン・カーペンターのらしさと、後に『エイリアン』を作るダン・オバノンらしさがちゃんとどちらもあって、そしてそれがセンスのいい学生がちょっと頑張りました、…
>>続きを読む結構寝た
宇宙SF映画に必要なのは生活感だ!と思わされた。
低予算だけど船内のギミックは飽きない工夫がされているし、低予算でどうしようもないところは低予算としてのギャグを行なっていて良い。(ビニー…