スリーパーの作品情報・感想・評価

「スリーパー」に投稿された感想・評価

Ibuki

Ibukiの感想・評価

3.5
ちょっとおもろい。笑

執事ドロイドいっぱいでてくるとこ好き
chico

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3.5
200年冷凍保存されていた男が解凍されちゃった!?ゆるコメディ。1973年から見た200年後の未来が超胡散臭くて良い〜

忙しい方は観るだけ時間の無駄だとは思いますが、私はこれからも本作のような人生の為に全くならない作品たちを愛していこうと思います。
冷凍保存から目覚めたウディ・アレンさんが200年後の世界でドタバタする話。

初期ウディ・アレン安定のおバカ作品なんだけど、見なくても人生に全く影響を与えないというか、むしろ限りある人生の中で貴重な88分を無駄にしたと落胆するとしか思えない内容‪w
(褒めてます‪けど何か?笑)

どう考えてもダイアン・キートンとイチャイチャしたかっただけやろってヤツなんだけど、共演2作目にして すでに夫婦漫才の域に達してる 2人の名人芸っぷりには感動すら覚えた笑
ryutaro

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3.8
ウディアレンの作品でも特に好き。くだらなくてインチキ臭くさいSFコメディ。独特の世界観にノックアウト。
Hiroki

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2.6
ウディ・アレンは基本好きなんだけど、これはあまり期待できないと思って観てなかった。
しかし今回テネット対策としてタイムトラベルモノをリストしてたら出てきたので鑑賞。
やはりこれは…駄作だ。
マーシャル・ブリックマンが共同脚本とは思えないな…

タイムトラベルというか2173年に200年の冷凍催眠処置から目覚めた男の話。
まー未来へのタイムトラベルと言えなくもない。
22世紀では撮影当時あまり体に良くないと言われている食品やタバコが健康に良いとされていたり、100年前に核戦争が起き荒廃して独裁国家が出来ていたりと面白くなりそうな設定っていうはあった。
しかし全体を通しては意味がわからない、矛盾が多すぎるシーンの連続。
なんか凄く観ていて疲れた。
そもそもインターネットもない時代に描いた未来に文句を言うのも違う事はわかっている。
さらにいうとこれはコメディ。
コメディに対して「意味が…」とか「矛盾点が…」とか言うのもまた違う。
それは十分わかってるんです。

ではこの映画の問題点は何か?
それはコメディなのに少しも笑えない所。
結局、『アニーホール』前までの初期ウディ・アレン作品は超劣化版のチャップリンでしかない。

「科学も政治も神も信じない。信じるのはセックスと死。」とラストカットで彼はダイアン・キートンに語る。(まーこの頃のウディ・アレンは異常にSEXとか愛とか言ってますからね…)
今作も彼の政治的・宗教的・文化的な思想もたびたび顔を出してくるが、それはきちんと笑いが取れて初めて輝くもの。
笑いの取れないコメディで主張しても、五月蝿い説教かただの自己満足にしかならない。

この初期ウディ・アレン作品のファンが少なからずいる事も知っているが、自分には全く合わない。
まーただそれだけの事なんですけど。
テネット対策で観たからか、偉くガックリきてしまって酷評してしまいました。
しかしさすがにテネット対策でウディ・アレンは無理筋か…

あとちなみに若き日のダイアン・キートンはとても麗しいです。


2020-108
SHU

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3.6
60年代が描く未来!
ヒッピー的キャラクターがいるのが当時っぽい 笑

「199年ズレるなんて!」笑
ウディ・アレンによるSFコメディ。
パートナーは安定のダイアン・キートン。

50年近く前の作品なので未来の世界の描写がチープですが味があってとてもいいです笑

設定が特殊でも、結局ウディ・アレンがいつも通り話しまくり相方のちょっとズレた美人とコントやってる様な感じは変わらず笑
mnm

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3.8
面白くて笑えるんだけど未来人のアホさが現在をみてるみたいで辛くなった笑笑、もっと技術は進んでるんだけどなんか同じ匂いがするウディアレンすごい、、
それにしても果物デカすぎる!
ウディ・アレンの初期作で、今とは違いチャップリン風のドタバタが主。特に前半のロボット変装は笑える。ただウィットに富んだセリフも随所にあり、アレンらしさの原型は感じられる。若きダイアン・キートンも頑張ってドタバタしてる。後半急にテンション落ちたのは残念。‬ インスタントプリン!
死ぬまでに観たい映画1001本より353本目

ウディアレンは基本的に楽しんでふざけてる印象だが、ここまで振り切った作品があることに素直にびっくりした。

よくわからんけど、何か笑っちゃう笑

ウディアレンの髪の毛がフサフサでした
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