あるインドの武芸者、マライコッタイ・ヴァーリバンの冒険譚。
とにかく映像が凄かった。構図の美しさはもっと評価されても良い。また、説明台詞がほぼ削ぎ落とされているため、映像で状況を語っているようにも感…
ラストに「2へ続く」と出る話し。
相変わらず2時間半超えの長尺なのに、まだ続編あるんかい!?って思ってましたが、どうやらこの1作目の興行不振で正式に打ち切りになったらしい。
師匠と師匠の息子との3…
なかなかの衝撃作だった「ジャッリカットゥ牛の怒り」の監督最新作という事で。
割と建て付けは、日本でもヒットするインド映画にありがちな奇種流離譚だし劇画チックなキメの絵の連続もお馴染み。
しかし大量の…
映像が美しくて画面の構図もいちいち素敵で好きだわーと観ていたけど。
後半の、勘違い展開してやたらと人が殺されちゃうのが急にインド映画のベタな展開になってちょっと残念。でも何だか凄い大砲には笑った!
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南インドを舞台に、放浪の武芸者マライコッタイ・ヴァーリバンと仲間たちの闘いの姿を映し出すアクションファンタジー。
近年話題となった快作「ジャッリカットゥ 牛の怒り」でマラヤーラム語映画界で独自の地位…
マライコッタイ・ヴァーリバンって何だよ、邦題つけんかい! 主人公の名前か。
巨大な岩が散在する乾燥地帯に、エンニオ・モリコーネ風の音楽。マサラ・ウェスタンと呼べるような雰囲気。馬車じゃなくて牛車だけ…
極彩色のインド叙事詩。
そこそこ期待してみたけど、アートと娯楽作の中途半端さと、どことなく暑苦しい『落下の王国』を目指しました感があってなんか乗れなかった。
マラヤーラム語
日本語字幕: 藤井美…
ホドロフスキーも引く程の殺戮のマジックリアリズムと「落下の王国」も崩れ去る鮮烈なヴィジュアルと歌とダンス。いつものヤツだと思ったら大間違いな展開の神話的なスペクタル。インド映画の裾野の広さに改めて唸…
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