南インドを舞台に、放浪の武芸者マライコッタイ・ヴァーリバンと仲間たちの闘いの姿を映し出すアクションファンタジー。
近年話題となった快作「ジャッリカットゥ 牛の怒り」でマラヤーラム語映画界で独自の地位…
マライコッタイ・ヴァーリバンって何だよ、邦題つけんかい! 主人公の名前か。
巨大な岩が散在する乾燥地帯に、セルジオ・レオーネ風の音楽。マサラ・ウェスタンと呼べるような雰囲気。馬車じゃなくて牛車だけど…
極彩色のインド叙事詩。
そこそこ期待してみたけど、アートと娯楽作の中途半端さと、どことなく暑苦しい『落下の王国』を目指しました感があってなんか乗れなかった。
マラヤーラム語
日本語字幕: 藤井美…
ホドロフスキーも引く程の殺戮のマジックリアリズムと「落下の王国」も崩れ去る鮮烈なヴィジュアルと歌とダンス。いつものヤツだと思ったら大間違いな展開の神話的なスペクタル。インド映画の裾野の広さに改めて唸…
>>続きを読む英雄譚なんだが、後半の展開により一味違ったものになっている。
違う映画か?と思うくらい急激にダークでドロドロしていく。ここをどうとるか。要素テンコ盛りで楽しい!ってなる人もいればスッキリと終わらせて…
モーハンラール様の主演映画を初めて拝ませてもらえます、ありがたいことです。
豪傑譚として観てたら、いきなりの愛憎劇になった😳怖いマラヤーラム怖い。
ラル様は強くてかっこよくて、可愛くて、美少女戦…
ものすごくたくさんのエキストラ、ものすごくたくさんの赤と黄色(唐辛粉とカレー粉?)
成熟した文化はオッサンがヒーローを務めるのか。RRR& 落下の王国 を合わせた絢爛豪華なエンタメだ。
インドの荒野…
寝不足前提のスケジュールでも「アクション系インド映画だから大丈〜夫♡」とタカを括ってたら、あら、こっち系!?(笑)
ある意味、先人たちからの影響がごった煮な作家性を感じるインドな映画でした。
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