離別の作品情報・感想・評価

離別2012年製作の映画)

Kolona/Column

製作国・地域:

上映時間:23分

3.4

あらすじ

『離別』に投稿された感想・評価

エグい展開がかなり多い、ユーゴ紛争の中のコソボ紛争を扱った短編。
英題は「列」を意味し、命を繋ぐためのアルバニアへの亡命の列を差す。

ちょっとしたきっかけでセルビア軍に難癖をつけられれば、大セルビ…

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「ともだち」と続けて同じ環境下での実話に基づく話
こちらもキツイ経験

生かす命を選ばせる
ren
3.4
辛すぎる
選べるわけない
父は自分をとは思わなかったのかな
そんなんこの状況で言えないか
怖すぎるよね
戦争はほんとどうしたら無くなるのか
永遠の課題
3.1
海外の軍や警察の制服、旅行中に街中で見かけるとドキッとするよね。
賄賂か家族か、究極の選択。
戦時中でお金がないのは当たり前なのに、お金がないと守るものも守れないのが残酷…
3.5
2026年03月21日BS222 BS12。

1999年紛争下のコソボ。
セルビア軍の検問所で立ち止まった車の中、アデムは息子と甥の命を賭けた、あまりにも過酷な選択を迫られる。
1999年のコソボ紛争、ある父親に悲惨な選択を強いられる。
実話を基にした作品。

セルビアに蹂躙されたコソボ地区での悲劇的な実話。
セルビアの殺戮を恐れて、コソボから車で逃げ出した一家、途中でセルビア軍の検問にあうが、一回目は何とかクリアするが、二回目では・・・。
ユーゴスラビア…

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あき
4.7

“SHOK(邦題「ともだち」)”(2015)と同じく、コソボ紛争を描いた作品。
あの作品もラストが衝撃過ぎて記憶から消えない作品となっているが、
改めて、武力の威圧によって、怯える市民を弄ぶように金…

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4.0

検問所で父が直面した「トロッコ問題」。
戦場の沈黙の中で、愛や血縁の重さに押しつぶされそうになる。
あの日から残された記憶は、胸に深く、静かに刻まれている。
現実と非現実の狭間に漂う不思議な余韻だけ…

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1999年のコソボ紛争下で父親が迫られたあまりに惨い選択を描く短編。
実話に基づくというのが重すぎる。

どちらを選んでも残りの人生ずっと罪悪感と後悔に苛まれるし、軍人が殺戮をゲームのように楽しむ姿…

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