ホテル・ルワンダの作品情報・感想・評価

「ホテル・ルワンダ」に投稿された感想・評価

大好きだったビテオレンタル屋さんがチョイスして、上映会してくれてた作品のなかのひとつ。そのお店ほんとに大好きだったので、無条件に作品のチョイスセンスを受け入れちゃいました。

人間が一番恐ろしいなぁ。
ホラー映画大好きだけど、結局一番こわいのがドキュメンタリーベースだという事実。私は性悪説を推します。

ちなみにこの他にも、パルクールアクション映画、ヤマカシも教えてもらいました。
Toppo

Toppoの感想・評価

3.8
なにも変わらない同じ人間なのに、なぜこんなに残虐なことができるのだろう
このようなことが1994年にあったということが信じられませんが、事実として知っておくべきことだと思います。


ホテルに避難してきたたくさんの命を救えたのは、
支配人の人々と信頼を構築する術とか、勇気、家族への愛情があったからこそだと思います。ほんとうにすごい
ワイクリフジョンのエンディングが良すぎたけど、ルワンダ人が英語喋ってんのは謎
に

にの感想・評価

4.4

cockroachって言葉が何回も出てきたけど、私の中ですごく重くて胸糞の悪い言葉になった。
花実優

花実優の感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

本当に残酷過ぎる。
実話を基にしてるとか信じられん。

黒人と、白人という、大きな壁。
白人だけが助けられ、白人の友人たちに裏切られ。
ツチ族とフツ族見分けつかない程に同じ人間なんじゃないの。
何でって思う。

でも実際自分がそこに居たとしても、社会の国の決められた事に、実際目の前で銃を持った人が沢山いる中で、刃向うなんて出来るんかな。
…だから大きな壁なんだろうな。

何回も何回も心臓ぎゅーって締め付けられた。
目の前で人が殺されて、目の前に死体の山がある。見てられなかった。

何でこんなん起きるんだろ。
何も変わんないじゃん。
でも現実。

心も喉も胸も体全部締め付けられてる。見終わって暫くしても苦しかった。
なると

なるとの感想・評価

3.7
これまた授業で鑑賞。

ツチ族対フツ族。
ひどい虐殺が生まれるものだ。
ベルギーによる植民地時代にツチ族優位の政策を出してしまったことが原因となっている争いだが、ほぼ見かけは同じにも関わらず、こんな争いが起こってしまうなんて。
ホテル支配人も大変だ。

人間の本質的な部分を見せられた気がする。
ちか

ちかの感想・評価

-
道にたくさん死体あったの怖かったなー。ドキュメンタリーみたい

見る前にたまたまルワンダ虐殺の授業あってよかったけど、それでもフツとツチ分かんなくなった
たつこ

たつこの感想・評価

4.0
重たくのし掛かる実話
あんなにひどい事ができるのは集団心理なんだろうか
あまりにショッキングで言葉にならない
でも多くの人に知ってもらいたい映画でした
KK

KKの感想・評価

4.1
ルワンダ虐殺

人が人をこんなにも簡単に傷つけ、殺すことができるのか。過去の過ちに固執しすぎることは意味はないが、このような歴史を知ることはとても重要なことだと思う。

ホテルの支配人ポールは計算高く、家族思いだが、危険を冒してまで他人積極的に救う人間ではない。しかし、状況に流されるように多くの難民がホテルに避難してくる。ポールには彼らを救う能力、勇気があった。ポールは、とても人間らしく苦しみながらも人々を救う姿にはグッときた。


「この虐殺の映像を見れば世界の誰かが助けに来ますね」
「いや、世界中はニュースであの映像を見て怖いねと言うだけで、ディナーを続けるだろう」
ハッとした。
まさに多くの人はその通りだろう。
世界では、毎日戦争、内戦、貧困、環境汚染、虐待などで人が亡くなっている。
ニュースで見たとしても人ごとで5分後には忘れ去っている。それはきっと当然なことだとは思うけど、何か歯がゆい思いがした。世界のことだけでなく日本で起きている児童虐待などの問題にすらも何も行動できない自分に歯がゆい思いがある。
「僕たちは世界を変えることができない」
Yurihanna

Yurihannaの感想・評価

2.0
ルワンダルワンダの曲が印象的で、絶対日本では受けないだろう。しかし目を背けては世界平和を望めない作品だ。
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