ルワンダの虐殺についてちゃんと映画を見たのは2本目
ノンフィクションだから、ルワンダの涙と構成はほぼ同じだった。
ハッピーエンド?なのはよかった。
国連の無力さを見たり、このニュースを見てもディナ…
いきなり虐殺が始まって、それ以降ずっと生き延びるか殺されるかの緊迫感があってよかった。あそこまでむき出しの殺意を向けてくるのイカレてる。歴史ものっぽかったけどあんまり歴史的な経緯には触れずにホテル…
>>続きを読む「あの残虐行為を見れば誰かが助けに来てくれる。」
「世界の人々はあの映像を見て、怖いね、と言うだけでディナーを続けるよ。」
約100万人が大量虐殺されたルワンダ虐殺。
皆知ってる大事件だけど、初めて…
国連がルワンダを見捨てたように、人道だけでは動かないもの。利益がないものには、何も助けはこない。それでも人道で動く人はいる。俺はそれになりたい。
人を助けたいという内側から湧き出る力って、現代社会…
どうしても史実を思わずにはいられませんが、極力、純粋なフィクションに接するつもりで鑑賞しました(制作者の意図とは違うでしょうが)
結論として、史実から受ける感銘とは全く独立して(前半は)素晴らしい…
【人道的な勇気】
テリー・ジョージ監督×ドン・チードル主演の2004年の史実作品
〈あらすじ〉
1994年、ルワンダで多数派のフツ族が少数派のツチ族を一斉に襲撃し始める。ベルギー系の高級ホテルで…
いざというときに助けてもらうために日頃から要人とのコミュニケーションを欠かさなかったポール。普通に仕事をしていても重要だなと思うことの数々。だが簡単にできることではなく、すごい才能だなと思う。本来で…
>>続きを読むThe Rwandan Genocide Memorial Sites, Nyamata, Murambi, Visecero, and Gisoch, were the first World H…
>>続きを読む過去鑑賞
1994年、ルワンダの首都キガリ。根強い確執がありながらも、隣人として友人として夫婦として、共に生活してきたフツ族とツチ族。が、安定の糸が切れた時に訪れたものは、果てしない狂気と殺戮の世界…