ホテル・ルワンダの作品情報・感想・評価

「ホテル・ルワンダ」に投稿された感想・評価

loppi

loppiの感想・評価

2.9
?

大学の先生におすすめされて。
宗教を身近としないわたしには完全に理解することが難しい。信仰すること、その複雑さ、人間同士、すべてが絡み合って、習慣となる。
m

mの感想・評価

5.0
他国はルワンダを植民地として利用するだけして、何か起これば傍観ってこと?

1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、1200人もの人々をホテルに匿い、機転と交渉力でその命を守り抜いた一人のホテルマンの奇跡の実話を映画化。

ベルギー系の高級ホテル“ミル・コリン”で働く有能な支配人ポール。ある晩帰宅した彼は、暗闇に妻子や近所の人たちが身を潜めているのを目にする。フツ族大統領が何者かに殺され、これを契機にフツ族の人々が少数派のツチ族の市民を襲撃し始めたのだ。

妻がツチ族だったことから一行はフツ族の襲撃を逃れミル・コリンに緊急避難する。外国資本のミル・コリンはフツ族の民兵たちもうかつには手を出せなかった。そのため、命からがら逃げ延びてきた人々が続々と集まってくるのだが…。

日本では長い間公開のメドが立たずにいたが、有志による熱心な署名活動が実を結び晴れて公開実現当時話題に。大丈夫か日本…。
これが現実に起きたことって思うとやばいな。
人間の憎しみでこんな悲惨なことができてしまうのは怖い。
完全に映像越しの真実だから今のウクライナを見てるようだった
◎『ホテル・◯◯』のミスリードにハマったがゆえ、やや低評価。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

できるだけ偏見なしに映画を鑑賞しようとするが、無理かも。『ホテル・ムンバイ』のような心拍数急上昇映画を期待していたが、本作の蓋を開けてみれば、ヒューマン映画だった。 

起承転結の波は小さい。ヒューマン映画だから。緊迫感が感じられない。ヒューマン映画だから。

しかし、決して"ヒューマン映画だから"と言い訳できない点がある。それは、演技力。主演を除いた役者陣がやや大根だった。特に奥さん。芝居がワンパターンに感じた(ごめんやで🙏)

ヒューマン映画として見たならば、違ったと思う。(何回ヒューマン映画言うねん)
もち

もちの感想・評価

4.0
1994年のルワンダ虐殺での実話
フツ族がツチ族を大虐殺した訳だが、元々フツやツチという民族は存在しておらず、植民地化の際対立を煽り支配しやすくするために作られた区分けだそう(もち調べ)
罪深すぎる。。。
けん

けんの感想・評価

3.7
やるせなさを感じました。

同じ国民でも部族の違いでこのような殺戮が行われてしまう恐怖やこういった問題がまだまだ蔓延るアフリカの現状についてもどかしい気分になる内容でした。

平和ボケしている自分にとって勉強になる映画でした。
slot

slotの感想・評価

4.0
🎥 たった30年前のジェノサイド

数年前に観た映画。「内戦」「大量虐殺」「民族浄化」…様々な言い回しがあるが、こと日本においては特に、近代史における大多数による闘い事には鈍感になりやすいのではないかと思う。

史実を元にしたこの映画はかなり刺激的。平穏な日常が急転して絶望感のある戦場へと変わってしまい、狼狽えても止まらない絶望に抗う術の無い人々の混乱が、息苦しい程に描かれている。

正直映画にするにあたって多少の脚色はあるのでは無いかと思う。思うが、少なくとも私にはかなり響いた。

数年前に観た映画。時折思い出し、今でもルワンダの現状について調べる機会となって私の日常に残った。2022年現在、今尚ルワンダは復興中といえるであろう。
民族、言語、地域。普段不可視化されてることが多いなって日本に住んでいて思うもの。

民族、言語、地域、力を持っていてそれが社会を動かしていて、人の自由/平和を脅かすこともある、ものすごく大きくて強い力。でもそれを使い作っているのも実際に運用するのも人で。

自分の視野を広げないとなって思った作品だった。
itsuki

itsukiの感想・評価

4.0
ルワンダについて調べてたときに見た
悲惨すぎて目を覆いたくなったけど
事実としてしっかり学ぶべきことだなと実感
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