ホテル・ルワンダの作品情報・感想・評価・動画配信

ホテル・ルワンダ2004年製作の映画)

Hotel Rwanda

上映日:2006年01月14日

製作国:

上映時間:122分

3.9

みんなの反応

  • 実話に基づく、命懸けでお客様を守るホテルマンたちの勇気ある行動力
  • ルワンダ内紛の悲惨な歴史と、ポール・ルセサバギナの英雄的な行動
  • 残酷な現実に対する国際社会の無力さと、普通の人でもヒーローになれることを証明した作品
  • 音楽が良く、起承転結が実に上手い秀作
  • 人々を救おうとする主人公や赤十字の人を見て、国際社会のあり方を考えさせられた
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『ホテル・ルワンダ』に投稿された感想・評価

4.5

恥ずかしながらフツ族ツチ族の単語は知ってたけどどっちが多数派か覚えらんなかったレベルの身としては考えさせられる映画でした。

ただ何族かってだけで殺すって…日本じゃ考えられないし
やっぱり日本は平和…

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事実を受け止めて半生すべき・・・★4.0

 90年代にこの様な大量虐殺があったとは!
言葉に出ないほどの衝撃を受けた。。。
 ホテルの支配人ポール(ドン・チードル)の勇気と咄嗟の判断能力が凄い。

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このレビューはネタバレを含みます

ルワンダ内戦を実に詳細に描いている映画です。
勝手に外部から決められたフツ族、ツチ族というレッテルによるあまりにも悲しすぎる争い。
植民地になるというのは独立後にもこういった問題があるのだと現代に強…

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3.8
Paul Rusesabagina(b.1954)
Kigali, Rwanda 1994
Saya
4.0
ルワンダであったフツ族によるツチ族大量虐殺の話
そんなことがあったということだけ知っていた程度だったが、その重い歴史の一部始終を垣間見ることができてよかった
Traum
-
いつかの授業の時に見た、今でも内容を濃く覚えてるくらい衝撃だった。
bru
-
外国籍の人が先に避難するシーンで、バスにペットの犬が乗っているシーンしんどかった
このレビューはネタバレを含みます

法人類学の講義で紹介があり鑑賞
民族集団の区切りは元からあったものではなく、植民地支配によって作られて対立に発展したことを知った。
隣人の中で殺し合いが起こってしまった。
国内の司法組織が機能しなく…

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ルワンダ虐殺とは、東アフリカのルワンダで1994年4月から約100日間続いた大量虐殺である。同年4月6日に発生した、ルワンダのジュベナール・ハビャリマナ大統領と隣国ブルンジのシプリアン・ンタリャミラ…

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これでも割とマイルドになっている方だと思った、映画としては緩急がベタで少し飽きがくる

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