ザ・コラール 希望を紡ぐ歌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』に投稿された感想・評価

3.5

1916年、第一次世界大戦下のイギリス。
存続危機の合唱団の代表は、後任の指揮者にドイツで活躍していた男を呼び寄せる。
身分も階級も無視した寄せ集め集団は、希望の光となり得るか。
同じ食べ物を愛する…

>>続きを読む

最後の公演シーンがよかった!
バッハはドイツだからダメ→ベートーヴェンは?ヘルマンは?(ヘンデルだったかも)の流れに笑ってしまったけれど、そう考えてみるとドイツってすごい国だね……。最後、出征してい…

>>続きを読む

・ヨークシャーの風景のなかで展開されるいわゆる「戦時の集団音楽もの」。風景もいいし、マンチェスターの方言も聞こえて楽しい。ニコラス・ハイトナーってマンチェスター出身だったのね。
・第1次大戦ものらし…

>>続きを読む
syk
1.0
ラストは良かったけど他は微妙。笑えない下ネタジョークが何回も連発されるし、話の展開の遅さ、セリフ回しも面白くなかった。
りー
-

     🧑‍🤝‍🧑👭👬🏻👫👬🏻👭🧑‍🤝‍🧑
   🚲👨🏻‍✈️✉️👧🏿🗣️
           📜🚃💪🎹
      🎵⛪🎶✝
   🔥🩸❤️‍🔥
            🤝✨💕🛏️      …

>>続きを読む

英国が第一次大戦下、フランスで敵国ドイツと戦っていた時代。未だ徴兵されない若者が、完全に戦局を舐めてかかっていた頃。「威風堂々」の作曲家エルガーも存命中で驚く。宗教曲を、その時代と状況に合わせてアレ…

>>続きを読む
4.1

第一次大戦中の英国の合唱団のお話。
なんたってレミゼラブルロンドン初演時のジャベール様とテナルディエが出てるんですよ! ジャベール様は役の都合上途中ちょっと下手に歌ったりしててたまらん💖 激うまいソ…

>>続きを読む
2.8

映画の日でちょうど昼休みのタイミングで上映していたので、前日夜にチケット購入。
購入時はぼくの前にはひとつしか予約がなかったが、当日はまあまあ入っていた。推定約3割。

映画は正直無難な物語で、おお…

>>続きを読む

「第一次大戦下のヨークシャーで存続の危機にある合唱団が…」というあらすじを読む限り大人版『天使にラブソングを』や夏帆ちゃんが大活躍する『うた魂』などを思い浮かべて映画を見はじめたのだが…合唱のシーン…

>>続きを読む
alex
-

記録 34
第1次大戦下🇬🇧、🇩🇪帰りの有名指揮者が田舎の合唱団を指導し公演の舞台に上がる。団員は市井の市民で、当時の思想や生活を群像劇として描いているのも興味深い。合唱曲はキリスト教色が強く自分に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事