1916年、第一次世界大戦下のイギリス。
存続危機の合唱団の代表は、後任の指揮者にドイツで活躍していた男を呼び寄せる。
身分も階級も無視した寄せ集め集団は、希望の光となり得るか。
同じ食べ物を愛する…
最後の公演シーンがよかった!
バッハはドイツだからダメ→ベートーヴェンは?ヘルマンは?(ヘンデルだったかも)の流れに笑ってしまったけれど、そう考えてみるとドイツってすごい国だね……。最後、出征してい…
・ヨークシャーの風景のなかで展開されるいわゆる「戦時の集団音楽もの」。風景もいいし、マンチェスターの方言も聞こえて楽しい。ニコラス・ハイトナーってマンチェスター出身だったのね。
・第1次大戦ものらし…
英国が第一次大戦下、フランスで敵国ドイツと戦っていた時代。未だ徴兵されない若者が、完全に戦局を舐めてかかっていた頃。「威風堂々」の作曲家エルガーも存命中で驚く。宗教曲を、その時代と状況に合わせてアレ…
>>続きを読む第一次大戦中の英国の合唱団のお話。
なんたってレミゼラブルロンドン初演時のジャベール様とテナルディエが出てるんですよ! ジャベール様は役の都合上途中ちょっと下手に歌ったりしててたまらん💖 激うまいソ…
映画の日でちょうど昼休みのタイミングで上映していたので、前日夜にチケット購入。
購入時はぼくの前にはひとつしか予約がなかったが、当日はまあまあ入っていた。推定約3割。
映画は正直無難な物語で、おお…
「第一次大戦下のヨークシャーで存続の危機にある合唱団が…」というあらすじを読む限り大人版『天使にラブソングを』や夏帆ちゃんが大活躍する『うた魂』などを思い浮かべて映画を見はじめたのだが…合唱のシーン…
>>続きを読む記録 34
第1次大戦下🇬🇧、🇩🇪帰りの有名指揮者が田舎の合唱団を指導し公演の舞台に上がる。団員は市井の市民で、当時の思想や生活を群像劇として描いているのも興味深い。合唱曲はキリスト教色が強く自分に…
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