○「このような結末しかなかった」
言わずと知れた、チェコ・ヌーヴェルバーグの代表作。
ガーリーでキッチュ、荒唐無稽な作風の奥に秘められた、社会主義体制への風刺・批判。そして真の自由への渇望。この…
娘の部屋にポスターが貼られてたので気になってたというか、知ってる気になってた映画。U-NEXTにあがってたので鑑賞。
チェコで「プラハの春」時代に作られた映画なので、ただ可愛いだけの少女のイタズラ…
制作国はチェコスロバキア、そんな僻地にも名画が眠っているのか。
主人公の麗しき少女2人の優雅でおてんばな戯れにサブリミナル的な映像で断片的に差し込まれる実験映像。
食卓やダンスホールや貨物エレベータ…
ロキシーで観られなかったひなぎくがU-NEXTに(NEW!)しててうれしい
なんだかずっと違うことばかり考えてしまっていた 歴史的背景をもっと学ばなければあまりよくわからない
でもかわいい2人と…
素敵と退屈を繰り返す腹ペコ女子は、自由を味わい尽くすのだ
男たちが爆弾を落としている頃、女の子たちはこんなことをしている
そう思っただけでふふっとなる
やりすぎ悪さも人殺しよりはずっとマシ
“アタ…
美人局まがいのパパ活を繰り返す2人の少女。マナーも道徳も踏みにじるその姿は、自由を奪われた当時のチェコだからこその抵抗表現か。ポップでキッチュ、洗練された色使いと構図にセンスが感じられる。ラストの文…
>>続きを読むこの方向への頑張りがとても苦手。
これはもう好みの問題だから仕方がない。弛まぬ努力や、馬鹿騒ぎや、どうしようもないくだらなさの中に、人の真実を見つけていく作品は好きなのだけれど、それを技術的にやり始…
古いチェコ映画だけれど、二人の女の子のビジュアルや、どこかアート作品のような雰囲気に惹かれていました。カワイイ、ポップ、キッチュ…。そんな言葉だけでは言い表せないくらい、不思議で鋭く刺さる作品でした…
>>続きを読む"何か大きなことをしようよ"
フィルムの色調がコロコロと変わったり、コラージュ的な編集で忙しいが不思議なまとまりがある。
ラスト、戦時中はドイツに、戦後はソ連という大国に踏みにじられてきたチェコ…
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