このレビューはネタバレを含みます
ポップなリズムと色彩で描かれる快楽的な浪費、破壊は戦争との対比だろうか、皮肉だろうか。「サラダを踏みにじられて気分を害するような人間が戦争なんてしてるんじゃない」と社会主義政府を高らかに批判している…
>>続きを読むご安心ください。完全に現実逃避のために、映画に逃げ込んでいます。『ひなぎく』。ずっと観たかったのに、何故か機会を損ない続け、「意外とつまらん」との声も聞いていたのでいつの間にか食指も伸びないようにな…
>>続きを読む改めて、4KI版を鑑賞したのでレビューした。
本作は、学生時代渋谷で鑑賞し、ブルーレイを購入しているが、色んな記憶が混じってレビューを後回しにしていた。
4K版を観るとなぜか映像にカルト感はなくな…
ーサラダを踏みにじられただけで、
気分を害する人々にこの映画を捧げるー
です。
良いとか悪いとかそんなことじゃなくてただただ60年代の"今"を表現している。
現代に観てもアイコニックで、アーティス…
公開当時、全く注目していなかったものの、ふと目に入ったフライヤーに書かれた岡崎京子大先生の名前にまんまと惹かれてしまって。デイジー。楽しみながらよく食べて、よく壊すだけ。こんなの繋がらない、意味が分…
>>続きを読むひーーーこんなんもう大好きに決まってる…狂気なまでのクリエイティブな映像、、これが60年代の映画、、とんでもないなと思った。。。自由に生きながら気付かれへん自分たちの存在を強烈に表現してるみたいな、…
>>続きを読むチェコらしい色彩やインテリアは大好物でバリバリヌーヴェルヴァーグな作風も素晴らしかったですが、ちょっと自分にはメルヘン感が少し強く感じてしまいました。
摩訶不思議なファンタジーでも『セリーヌとジュ…
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好きだ。
私を描いてるとしか思えず、途中まじで具合悪くなった。
欲の赴くまま食べるとこ大好き
芯があった。この女2人だけで物語をやるんだ、女のための話なんだという。
愛の言葉とか1円にもならない…
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