以前から気になっていた作品だが、地下鉄のザジのような感じ?と少し敬遠していたが、かなり良かった
どのシーンもオシャレで可愛く色合わせが絶妙で勉強になる。コケティッシュな2人が反逆児のようなことをくり…
チェコ・ヌーベルヴァーグ。壊れたものは元に戻らない。「自由なおんなのこが一番!」な渋谷系の顔をしているが、痛烈な政治体制へのメッセージ。
リニア、アナログの時代にこのデジタルな技巧と美術とはしびれる…
謹慎/不謹慎を乗り越える世界
常軌を逸した破壊行為、食べる行為を観客がそれをある程度線引きをしながら観れるようにするために、ここでは情報過多や、脱線、それ自体無邪気な遊びに思える編集(色の編集やコラ…
今後の人生にかなりの影響を与えた映画。
死ぬまでに出逢えてよかったと心から思う。
初対面でこの映画を一緒に観た友人とは
ほとんど言葉を交わさずとも当たり前のように親友になり、今では人生の戦友にもな…
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2026/027
ストロー+鉄道+タイプライター◎
監督・脚本:ヴェラ・ヒティロヴァ
劇場で鑑賞予定でしたが結局行けなくて配信で視聴しました
シュールでちょっと狂っていて…終始お…
奇想天外。摩訶不思議。チェコ・ヌーヴェルヴァーグを代表する一作。プラハの春が始まる直前に作られた作品なだけあって、反戦や社会主義への批判など分かりやすい風刺要素が多い。でも、何よりも自由奔放な二人と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ポップなリズムと色彩で描かれる快楽的な浪費、破壊は戦争との対比だろうか、皮肉だろうか。「サラダを踏みにじられて気分を害するような人間が戦争なんてしてるんじゃない」と社会主義政府を高らかに批判している…
>>続きを読むご安心ください。完全に現実逃避のために、映画に逃げ込んでいます。『ひなぎく』。ずっと観たかったのに、何故か機会を損ない続け、「意外とつまらん」との声も聞いていたのでいつの間にか食指も伸びないようにな…
>>続きを読む改めて、4KI版を鑑賞したのでレビューした。
本作は、学生時代渋谷で鑑賞し、ブルーレイを購入しているが、色んな記憶が混じってレビューを後回しにしていた。
4K版を観るとなぜか映像にカルト感はなくな…
ーサラダを踏みにじられただけで、
気分を害する人々にこの映画を捧げるー
です。
良いとか悪いとかそんなことじゃなくてただただ60年代の"今"を表現している。
現代に観てもアイコニックで、アーティス…
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