「戦争は何でも手に入る」と聞いてまるで妻や母親からおつかいを頼まれるかのように戦地へ出かけていく冒頭の導入から衝撃的なアイロニーがある。世界大戦におけるファシズムや植民地主義を隔たれた過去のイデオロ…
>>続きを読む"それでも さわやかな夏だ"
ロベルト・ロッセリーニの戯曲の内容を助手から聞いたものを元にゴダールが映画化した、という(相変わらずめんどくさい)コンセプトの作品。他のゴダール初期作に比べると影が薄…
2026-1-9
英語字幕なので全ては理解できずって感じやけど、映像で伝えられるものがたっぷりあったので最後まで集中して観ることができた。
ロッセリーニの作品は2作品だけ観たけれど、どれもラストが…
マヤコフスキー「豪華な茶番」を暗唱する女性、兵士は聞き入る、その凄み。
わたしにそれができると思いますか?
ーいいえ。殺されなければなりませんから。苦しみが点火させるポエジーの犠牲者。そんなふうに…
リュミエールパロディがおもしろい
赤ん坊の食事無茶苦茶
初期映画の観客スタイル
銃殺シーン、マネの皇帝マキシミリアンの処刑を鏡写しにしたいみたいな構図があって興味深かった
カードゲームやソシャゲのガ…
ロッセリーニが62年に上演した「カラビニエー」の台本を得て、ゴダールが作り上げた戦争についての考察。大量の絵はがきはその地を侵略した象徴か。初めての映画。スクリーンに向って銃を構える。この戦争の責任…
>>続きを読むWW2らしき戦闘に自国(架空の国)も参加している。甘い言葉にだまされて徴兵されて、外国にいって略奪やらレイプやらして戻ってくると、自国が負けてエンド。
主人公たちを愚かに描いているのはどういう意図が…
ゴダールおじさんのお伽噺はいつも面白い
戦争のロマンが滑稽に描かれている
これくらい陽気な戦争観で戦争を始めたのだろうか?
映画についてのお伽噺でもあるから
映画と戦争がごちゃ混ぜになっていて
一貫…