臨場感とかリアリティやら煽って悲惨さや善悪、同胞愛、葛藤だとかエンタメ観せられたあげくあわよくば感動なんかさせたりして戦争映画を作る意義って何なの?
と思っているのであまり観ないんだが、全然感情移入…
政府の甘い言葉に踊らされて戦地へ向かい、無駄死にしていく無知な国民。そこで行われるのは略奪、殺人、レイプというゲスの所業であり、兵士は全然ヒーローじゃない。戦争の愚かさを痛烈に風刺してると同時に、映…
>>続きを読む低予算でありながら上手く戦争映画をやっていた。非常に面白い。内容も分かりやすく、上手く皮肉とユーモアが効いていた。ゴダールの中で一番分かりやすいかもしれない。
手法としてなるほどと思ったのが、戦闘シ…
「戦争は何でも手に入る」と聞いてまるで妻や母親からおつかいを頼まれるかのように戦地へ出かけていく冒頭の導入から衝撃的なアイロニーがある。世界大戦におけるファシズムや植民地主義を隔たれた過去のイデオロ…
>>続きを読む"それでも さわやかな夏だ"
ロベルト・ロッセリーニの戯曲の内容を助手から聞いたものを元にゴダールが映画化した、という(相変わらずめんどくさい)コンセプトの作品。他のゴダール初期作に比べると影が薄…
2026-1-9
英語字幕なので全ては理解できずって感じやけど、映像で伝えられるものがたっぷりあったので最後まで集中して観ることができた。
ロッセリーニの作品は2作品だけ観たけれど、どれもラストが…
マヤコフスキー「豪華な茶番」を暗唱する女性、兵士は聞き入る、その凄み。
わたしにそれができると思いますか?
ーいいえ。殺されなければなりませんから。苦しみが点火させるポエジーの犠牲者。そんなふうに…
リュミエールパロディがおもしろい
赤ん坊の食事無茶苦茶
初期映画の観客スタイル
銃殺シーン、マネの皇帝マキシミリアンの処刑を鏡写しにしたいみたいな構図があって興味深かった
カードゲームやソシャゲのガ…